2007年12月17日

ついに発見!さおだけ屋がつぶれない秘密!(3)

 

先日のブログで「さおだけ屋がつぶれない理由」を公開しましたが、
最近、新しい移動販売を発見しました。

 

スピーカーで声を流しながらの移動販売と言えば、
「ちり紙交換」「さおだけ屋」「灯油」「石焼いも」「不用品買取」
ってのが一般的ですね。

 

先日、週末に自宅にいるとスピーカー音が流れてきます。
「♪ぉ〜ぉ〜、♪ぉ〜ざ」
いつものさおだけ屋かな、なんて考えていると
どうもさおだけ屋じゃなさそうです。

 

よーく耳を澄ますと、「ぎょ〜お〜ざ〜、ぎょ〜ざ。」

 

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? ぎょうざ?
なんで?餃子?

と思って、急いで外に出ました。

 

いました!

というか3人くらい並んでいる。
意外と売れてるじゃん。
新しいビジネスですね〜

 

肉餃子、野菜餃子、キムチ餃子、カレー餃子などがありました。
価格は12個1パックでどれも500円。
希望の人にはその場で焼いてくれます。

 

どれくらい売れているか気になりますね。
そこで直接おっちゃんに聞いてみました。
大体、1日30〜40個位(1.5〜2万円)とのこと。
トップセールスでも60個位(3万円)。

 

なんだ。意外と厳しい世界みたいだ。
さおだけ屋さんだと1日10万円オーバーもあるので
少し拍子抜けしました。


ちなみに私が食べたのはキムチ餃子。
焼き立てでパリッとしててかなり美味し。


いけね!
おなか空いてきちゃた。

 


 


2007年12月07日

ついに発見!さおだけ屋がつぶれない秘密!(2)

 

□体験入社当日。
 さおだけ屋のトラックの助手席に乗せてもらって
 住宅街に出発します。

 「たけや〜、さおだけ〜」
 「た〜けや〜、さおだけ〜」

 すると・・・
 意外や意外、さおだけが
 売れる!
 売れる!
 売れまくる!

 というのはウソです。。。

 全然、売れないではないか!

 

□社長いわく、
 「1日5件くらいしか声をかけてこない」とのこと。

 どうりで売れないわけです。

 しかしお客さんを掴んだら離さない。
 長いときは2時間くらいお客さんと話すそうでです。

 そして、お客さんによっては、15万円くらいの
 代金を支払います。

 そう。15万円です。

 さおだけに15万円!?
 いったいなぜ?

 そのカラクリはこうです。

 

□1本500円の竿は、あくまでも客寄せの特価品です。
 これは原価も高く、売れてもほぼ赤字。

 ですので、500円の竿の注文が来ても、絶対に売らない。
 まずは最高級の竿(1本2万5千円)のセールスをします。

 2万5千円の竿がだめなら、1万8千円の竿、
 それがダメなら、1万2千円の竿、8千円の竿、
 4千円の竿、2千円の竿、とセールスします。

 するとどうなると思います?

 

□お客さんは車を呼び止めてしまった手前、
 セールスを聞かざるを得ない。

 そして、長く話を聞いてしまった以上、
 何も買わないと、悪い気がしてしまうわけです。

 500円の竿を買うのは、安すぎてさおだけ屋さんに悪い気がします。
 ですので、4千円の竿を2本買ったりしてくれます。

 ちなみに、高い竿はやはり品質も良いです。
 最高級ステンレスで、10年保証付。
 布団も干せるくらい太く、錆びません。

 ホームセンターのカラー物干し竿とは、全く違います。

 

□しかも、セールストークを聞いていると、本当に欲しく
 なってくるから不思議です。

 定価が高いので、値引きやおまけをしてくれます。

 2万5千円の竿も定価で売るのではなく、2本で3万5千円
 くらいにしてくれます。

 

□お客さんはさおだけが必要だからこそ、さおだけ屋さんを
 呼び止めたのです。

 しかもお客さんの家は、少し不便なところにあったりします。
 しかも車の運転が出来なくて、自分でホームセンタに
 買いに行けないとしたら?

 高くても買っちゃうんですね。

 

□こういう風に書くと、「さおだけ屋って悪徳業者か?」
 と思われる方もいるかもしれません。

 それは一部は真実ですが、一部は真実ではありません。

 というのも、意外とお客さんから感謝される職業なのです。

 

□その証拠に、たまにお客さんからおみやげをもらいます。
 袋一杯のみかんとか、大根とか、お菓子とか。

 「今日はありがとね」

 と言われて、おみやげをもらうんですね。

 

□なぜだと思います?

 お客さんは、1本2万5千円の竿を買わされ、物干し台を
 買わされ、10万円を超える代金を払わされたにも関わらず
 さおだけ屋さんに感謝しているのです。

 不思議だと思いませんか?

 

□その理由は、お客さんの立場になってみるとよく分かります。

 例えば、あなたが車の運転が出来ないとしたら?
 例えば、あなたがちょっと不便なところに
     住んでいるとしたら?
 例えば、あなたが60歳以上で一人暮らしだとしたら?

 物干し竿を一人でホームセンターに買いに行けるでしょうか?
 買ったものを持ち帰ることが出来るでしょうか?
 古い物干し竿を自分で解体できるでしょうか?

 

□さおだけ屋さんは上記を解決してくれます。

 つまり、
 さおだけを運んで来てくれて、
 物干し台に合わせて竿を切り、長さを調整してくれて、
 古いさおだけ、物干し台を解体、回収してくれます。

 結構便利です。

 ホームセンターでは、買った物を届けてくれるかも
 しれませんが、古いさおだけの回収などはしてくれません。

 もちろん設置もしてくれません。

 

□大多数の人はさおだけ屋さんを利用しませんが、
 少数の人たちにとってはありがたい商売なのです。

 つまり、さおだけ屋さんは「超隙間ビジネス」だったのです。
             ~~~~~~~~~~~~~~~~~~


□これってあなたのビジネスに応用できませんか?

 つまり大多数の一般大衆向けのサービスではなく、
 一部の特殊な人たちに向けたサービスを提供する、
 という意味です。

 広くて浅いサービスも面白いですが、
 狭くて深いサービスも利益を出しやすいと言えます。

 ターゲットが狭いと競合も少ないので、
 値段を高く設定することができます。

 

□競合が少ないところで戦うのは非常に良い戦略です。

 例えば現在、インターネット全盛ですが、
 インターネットで利益を出すのは難しい場合も多いです。

 インターネットではワンクリックで競合サイトに行けるので
 競争が激しいのです。

 ネットで競争が激しい場合は、FaxDMで集客すると
 うまくいく場合があります。

 

□例えば、ホームページ作成会社はインターネットだけで
 集客をしている場合が多いです。

 ですが当然のように競合だらけです。

 競合だらけのところで戦うと、どうしても価格競争に
 なってしまいます。

 「価格競争」は私の嫌いな言葉のひとつです。

 

□価格競争をしたくない人はどうするか?

 競合がいないところを攻めると良いです。

 前述のホームページ作成会社はFaxDMで新規開拓した結果、
 0.8%という高い反響率を取ることができました。
 これは一般的なのFaxDMの8倍の反響率です。

 インターネット専業の会社がオフライン(=ネット以外)
 で集客するのは稀ですので、ライバルはほとんどいません。
 つまりほぼ独占できるんですね。

 あなたの市場で競合が少ないところは
 ありませんか?

 


2007年12月06日

ついに発見!さおだけ屋がつぶれない秘密!


□ベストセラー「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」はご存知ですか?
 山田真哉さんが日常の素朴な疑問をもとに、
 会計を分かり易く説明した本です。

 150万部も売れたそうで、読まれた方も多いと思います。
 さおだけ屋はなぜつぶれないのか?
 色々な仮説を立てて、つぶれない理由を検証しています。

 

□本の中での、さおだけ屋がつぶれない理由の仮説は、

 仮説1、実はさおだけ屋の単価は高く、高粗利の商品だった。

 仮説2、実はさおだけ屋は本業ではなく、副業として商品配達の
     ついでにさおだけを売っているので営業コストがゼロに
     近く、売れなくても問題ない、

 という風に書かれています。

 

□さてさて、本当のところはどうなんでしょうか?

 先日、ひょんなことから、さおだけ屋さんに潜入
 することができました!

 ついに分かった、さおだけ屋の秘密を公開しますね。

 


実は、さおだけ屋は高単価、高粗利商品だった!

 そうなんです。
 さおだけ屋さんは結構儲かるのです。

 どれくらい儲かるかって?

 そうですね。
 売上げの少ないときで月100万円、多いときは200万円を超えます。
 ちなみに商品原価は1割位です。

 そこからガソリン代などの経費を除いても、
 利益率80%くらいあります。

 驚きでしょ?

 

□「そんなに売れるの?」
 それが私の第一印象です。

 ただし誰でも月100万円売上げられる訳ではありません。
 それなりのセールストークとビジネスセンスが必要です。

 

□ちなみに「1番安いさおだけは1本500円」です。
 1本500円なのになんでそんなに儲かるのか?

 その秘密を探るために私は「さおだけ屋に1日体験入社」
 してきました。

 マーケッターとしては、実践してナンボですからね。

 

□さおだけ屋に体験入社して、驚きました。
 あなたが思っているよりもさおだけ屋はすげぇ。
 長くなるので続きはまた明日。。。

 

 

 


2007年11月28日

広告の反応が良い業界とは?

 

FaxDMコンサルタントのeパートナー高橋です。

有料のDVDでも紹介していますが、
広告を出して反応が良い業界というものがあります。
そういう業種はいくつかあるんですが、
今回紹介するのは、「社会保険労務士業界」についてです。

この業界はFaxDMの反響がすこぶる(・∀・)イイ!
反応が良いので、FaxDMをガンガンに撃ちたいところですが、
名簿が7000件しかないのが残念なところ。

社会保険労務士に対してFaxDMを送信すると、
反響率1%を超えることも可能です。
過去には反響率4%を越えたこともありました。

社労士向けのサービスがあれば、FaxDMを試してみて下さい。

 


このブログの読者には社労士の方も多いと思います。
今回はそんな社労士の方に特別なお知らせです。

それは、「反響保証付きのFaxDM」 です。

0.2%の反響を保証するFaxDMをテスト的に始めます。
例えば、5000件にFaxDM送るとしたら、
少なくとも10件の問い合わせを保証するということです。

原稿は既に出来ています。
事前テストでは、反響率0.37〜0.55%でした。
エリアによって反響が異なりますが、うまくいけば
0.55%以上の問い合わせを得ることもも可能だと思います。
特に地方在住の社労士の方におすすめです。

内容は「パートタイム助成金」についてです。

利用するメリットは
1、既に原稿が出来ているので手間がかからない。
2、反響が保証されている
3、助成金なので詳細な知識不要で契約できる
4、最短3日でFaxDM送信可能


興味がある方はクリックしてみて下さい。


↓社労士専用、問い合わせ保証付FaxDMの情報はコチラ↓
http://www.e-ptn.com/sr2.htm

※同じエリアに複数の社労士がいる場合、最初の方にやった人が一番おいしいです。

 

 


2007年11月13日

あなたのの見込み客“売ります”


先日友人の会社経営者と話をしていた時に
面白いことに気付きましたので紹介しますね。


彼は今、新しい会社を立ち上げ中で、これからガンガン
新規客を開拓していくところです。

そんな彼と電話している時の会話です。

 

彼「FaxDMって最近どうなの?」

 

私「普通にFaxDMしたら0.1%位の反響ですよ。
  ウチを利用するなら反応上げるアドバイスしますよ。
  その代わり寿司おごって下さいね(笑)」

 

彼「まあ寿司は来年として(笑)、お願いするとしたら、
  反応率が0.3%だとして、8万円で問い合わせ9件かあ。」

 

私「反応率0.3%は比較的良い方ですよ。
  ところで、今、ウチで新しいサービスを考えてるんですよ。
  見込み客1件○円で売るサービス。
  私が原稿作って、FaxDM送って、問合せが来たら、
  その情報(見込み客)を買い取ってもらうサービスです。
  その商品だったら見込み客1件5000円で売るけどどう?」

 

彼「5000円!たけー!見込み客の段階ででしょ?
  5000円払っても全く契約出来ないかもしれないじゃん?」

 

私「じゃあ、いくらなら買いますか?」

 

彼「そうだね。500円くらいかな。」

 

私「それって、FaxDMで言うと、5%超の反響ですねぇ。」

 

彼「えー!?」

 

 

□そうなんです。
 彼は、FaxDMの反響率についてはすごく詳しかったのですが、
 見込み客の単価についてはあまり考えたことが無かったのです。

 

□例えば、反響率が0.1%だったとして、
 見込み客の集客単価がいくらになるかご存知でしょうか?

 0.1%ということは、1件の見込み客を得るのに、
 1000件FAXしなければいけないということ。

 つまり0.1%の反響率なら、
 見込み客集客単価は@28,000円にもなる。
 た、高い。


□0.3%の反響率なら、見込み客単価は@9,333円
 0.5%の反響率なら、見込み客単価は@5,600円
 0.8%の反響率なら、見込み客単価は@3,500円
 1%の反響率なら、 見込み客単価は@2,800円

(※いずれも弊社通常料金にて計算。実際にはお得なパック料金があるのでもう少し安くなります)

 

 見込み客の値段は結構な金額ですよね?
 商品や原稿、オファーによって反響率は大きく変わります。
 当社のクライアントは大体、0.4%位の反響を取る人が多いですね。
 ちなみに一般的なFaxDMの反響率は0.1%以下です。

 

 http://www.e-ptn.com/koe.htm
 ※参考 当社ユーザーの反響率と感想

 

□0.3%の反響率は、原稿を工夫をすれば何とかなります。

 0.5%以上の反響率を取るには、原稿の工夫だけでは無理です。
 商品内容、オファー、ターゲット選定が重要になります。

 扱う商品によっては0.5%を超えるのが難しい場合もあります。

 

 弊社の事例で1%を超えるものもたくさんありますが、
 これは、「商品内容」「オファー」「ターゲット」が
 ビシッとマッチしたからです。

 

□話しを「客単価」のことに戻しますね。

 先ほど「見込み客単価」について、FaxDMの反響率ごとに
 単価を計算しました。

 お客さんを見つけるのはお金がかかります。
 広告を出して、お客さんを探すことは、
 言い換えれば「お金を出して見込客を買う」という意味です。

 FaxDMを送信して0.3%の反響率なら、
 見込客を1件あたり約9千円で購入したのと同じです。
 9千円あれば結構おいしいものを食べられます(笑)。

 1件の問合せも無駄にできないですね。

 

□ところで、もうすぐ「あなたの見込客を○円で売ります」
 という内容のサービスを始める予定です。

 これは、
 1、弊社が原稿を作成し、
 2、問合せが来たら1件あたり○円お支払い頂き、
 3、半年以内に100件以上の見込客をお渡しする

 というサービスです。
 値段は問合せ1件につき@5千円〜1万円を考えています。

 

 正式リリースまで、もう少々お待ち下さいね。


 


2007年11月05日

ちょっとした工夫で広告の反応を上げるコツ

 

先日テレビを見ていたら、すごいCMがありましたので
ご紹介しますね。

ひょっとしたら関東だけのCMかもしれませんので、
地方の方はイメージ力をアップさせながら
読んでみて下さい。

ちなみに、このノウハウは色々な広告で使えると思いますよ。

 


先日の夜の話です。
何の番組か忘れましたが、いいところでCMに入ってしまいました。
トイレにでも行こうかな…と考えていると、ブラウン管から
「ではクイズです!」
と、ラサール石井がしゃべっています。

あれっ?と思いながらもトイレに行かずに
テレビを見ていると、クイズが始まりました。

「渡り鳥が飛ぶときに"V字"になって飛ぶのはなぜ?」
みたいなクイズでした。

山口もえが、相変わらずボケた回答をした後で、
うんちく王の伊集院光が正解を答える、というような内容です。

 

答えは「気流を作って飛びやすくするため」だそうです。
「ふーん」と思っていると…

「気流をコントロールするエアコンはこれ!」
みたいな、商品説明が始まりました。

なんとこれは「クイズ番組の形をしたCM」だったのです。

 

 

すげぇ。
CMなのに全部見ちゃった。
CMといえば、トイレに行くか、
他のチャンネルにカチャカチャ変える時間ですよ。普通。
でも見ちゃった。

 

これってすごいノウハウだと思いませんか?

普通はCMはCMっぽく作りますよね。
でもCMは誰も一生懸命は見てくれない。
だって人はCMを見たいわけじゃなくて、
番組を見たいからテレビをつけているのですから。
普通はトイレタイムになってしまいます。

でもCMをCMっぽく見せなければ、
多くの人が思わず見ちゃうんですね。


つまり、広告は広告らしくない方が見られるということです。

 

誰も広告を好んでは見たくない。
皆さんの共通した考えだと思います。


例えば、メール広告。
最近のヘッター広告はクリックすらされません。
雑誌・新聞では記事部分だけ読んで、広告部分は読み飛ばされます。
郵送DMは、開封すらされずに捨てられます。
FaxDMは、チラっと見て中身を読まずに捨てられます。


つまり、広告は広告だと認識された時点で
読み飛ばされるものです。

逆に言うと、広告っぽくないものであれば
最後まで読まれる可能性があることになります。

 

このノウハウは結構色々な場面で使われています。
例えば、メール広告を、記事風に書くとか、
雑誌や新聞でも記事風広告が反応が高いみたいです。
郵送DMの場合は手書きで茶封筒で送る、などなど。


これらのテクニックはすべて「広告臭さを無くすため」なんですね。
FaxDMでも広告臭さを無くすと、反応が上がります。

例えば手紙調のFaxDMは通常の2倍の反響が取れますのでおすすめです。

↓広告臭さがないFaxDMの成功事例を知りたい方はコチラ↓
http://www.e-ptn.com/faxdm_k2.htm


 

 


2007年11月01日

一流の仕事とは?

少し前に、とある会社に仕事を依頼しました。
ところが、めちゃくちゃ仕事が遅い!
通常の会社であれば2〜3日で終わると思われる
仕事でも1ヶ月以上かかる!とおっしゃる。
まあそれだけ忙しいんだと思いますけどね。

でも仕事をお願いしているうちに、
この会社が仕事が遅い理由が分かりました。

要領が悪い!

しかも「超」が付くほど。

お願いしている作業も言われたことを
そのままやるだけです。

「最終的にこういう風にしたいから、こういう風にして欲しい」
と毎回伝えているのですが、言われたことしかやらない。

でも私としては
「実際に作業を進めてたら、『ここはこうした方がいい』と
 思うことあるでしょ?そこは臨機応変に対応してよ!」
と思っているわけです。

当然先方にも、くどいほど伝えているのですが
まったく改善されないのです。
まったく持ってプロの仕事じゃないですな。

先方の担当者が悪いのか?
実際に作業をやっている人にきちんと伝わっていないのか?
私の言い方が悪いのか?

お客さんから言われたことが出来ない人は、三流。
お客さんから言われたことしか出来ない人は、二流。
お客さんから言われたこと以上のことができて、
初めて一流だと思います。


と言いつつ、不安になった。
私はどうだ?
きちんとできているのか?

やや反省する部分もありますね。ort

 

 


2007年10月12日

営業力、文章力を上げたいなら、この本がおすすめ

 

「影響力の武器」という本をご存知ですか?
今から15年以上前に書かれた心理学の本です。
この本では心理学の裏技を使った、数々のテクニックが
書かれています。

その気になれば相手を自分の思うように操ることもできる
危険な本です。

 

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414302692/epartner-22/ref=nosim
↑悪人は買っちゃダメよ(ちょいワル位なら許す)

 

私がこの本を読んだのは2年位前。
少し読んだだけで身震いしたのを覚えています。
ひと言で言うと、すげぇ。それと、怖い。

 

営業トークにも使えるのはもちろん、
相手の行動を誘導できるようになるので、
広告文を書くにはもってこいの本です。

マーケッターやコンサルタントの必読書。

 

また、仕事以外にも、「異性を口説くとき」
「誰か(上司や恋人、家族)を説得するとき」
にも使えます。

一応、名目的には「悪い人にだまされないようにするための本」
ですので、悪用はしないで下さいね。

 

この本の続編「影響力の武器(第二版)」が出ました。
基本的な内容は、前作と同じですが、
いくつかの文章が加筆されているそうです。
私は先ほどアマゾンで注文したところです。
まだ読んでいませんが、届くのが楽しみです。
わくわく。

 

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304164/epartner-22/ref=nosim

「影響力の武器(第二版)」 内容は前作とほぼ
同じみたいですので、こっちを買った方がいいかも。


 


2007年10月09日

パートタイム助成金FaxDM

社労士の方への情報です。
パートタイム助成金の見込客をほぼ確実に集める
FaxDMが完成しました。
過去の平均反響率は0.47%(過去実績0.35〜0.57%)

 

他のエリアで成功したFaxDM原稿を
あなたの名前に差替えてFaxDMするサービスです。
ほぼ成功が見えています。

 

そのエリアで最初にFaxDMをやって人が
一番おいしいところを持っていけます。

 

現在、東京、神奈川、愛知、京都、大阪の一部市町村で
既に社労士の方がご利用済です。
上記都道府県でもまだ誰もFaxDMしていない市町村があります。
ダブリが無い様にこちらで調整いたします。

 

気になる方はお早めに。
http://www.e-ptn.com/sr2.htm

 

※このFaxDMを利用して、もし問合せが少なかったら
 お支払い頂いた代金は全額返金致します。


 


2007年10月06日

FaxDMの反応が2倍になる文字のみ原稿とは?

前回の続きです。

 

□文字のみの原稿がなぜ反応が高いのか?

 答えは簡単。

 「パッと見ではFaxDMに見えないから」です。

 

□多くのFaxDM原稿は、残念ながら決定権者まで
 届くことなく、捨てられています。

 一般的な会社では、代表FAXに届いたFAXを最初に見るのは
 総務や受付、秘書などが多いです。

 もし会社にFaxDMが届いたら、総務や受付の人は
 どういう行動をとるでしょうか?

 

□広告のFaxDMなら、社長に渡すことはないでしょう。
 なぜなら、多くの会社では社長からこう言われているからです。

 「売込の電話は取り次ぐな!」
 「飛込み営業が来ても取り次ぐな!」

 売込のFaxDMが来ても同じです。
 社長に渡すと怒られる可能性すらあります。

 ですので、パッと見てFaxDMと分かる原稿は
 即ゴミ箱直行になってしまいます。

 

□あなたの会社ではどうでしょうか?
 会社に届いた全てのFaxDMが社長に読まれているでしょうか?

 

□広告のテクニックの一つに「広告は広告とバレ無いようにする」
 というものがあります。

 誰でも広告は見たくないのです。
 企業からの一方的な売込にはうんざりしています。

 

□逆に言うと広告とバレなければ読まれる可能性が高いと言えます。

 FaxDMの場合も、パッと見て広告とバレないようなタイプの
 原稿だと反応が上がります。

 それが前述の「手紙のように文字だけの原稿」です。

 そういうテクニックを使わない原稿は、反響率0.1%以下に
 なる可能性が高いので注意して下さいね。

 

 

<追伸>
今回ご紹介した「手紙のような文字だけの原稿」は
FaxDM教材の中に原稿ひな型として含まれています。
有料ですが、もちろん返金保証付です。

↓FaxDM教材の購入はコチラから↓
http://www.e-ptn.com/kyozai.htm

 

 


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残念なことに、日本ではマーケティング(集客)の重要性がまだ浸透していません。アメリカに比べて1年以上遅れていると言われています。
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普通にFaxDMを送っただけでは、反応率は0.1%以下です。ほんの少しの工夫で、反応率を2〜10倍に上げることができます。

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