2005年12月07日

高反響をとるFaxDM原稿作成術5

FaxDMのコンサルティングをしていた中で、一番多い質問が、「どんな風に原稿を作ればいいの?」という相談でした。というのも、ほとんどの方が、FaxDMを送るのは初めてなんですね。特に書店名簿を利用してというのは出版社に勤めていた以外では通常ないと思います。

新聞広告や折込チラシと違い、FaxDM用の原稿は通常、編集の方が作成することが多いです。特に編集の方は忙しい中で原稿を作りますのであまり時間をかけずに作ろうとしますので、ごく普通の原稿になってしまいがちです。きちんとポイントを押さえたFaxDMの原稿は、普通の原稿の10倍の反響を取ることも珍しくありません。にも関わらず、FaxDM用原稿の作成は結構おきざなりなんですね。

10倍の反響ですよ!注文が10倍集まるというのになかなかポイントを押さえたFaxDM用原稿を作れないというのはそれだけ販促の原稿は難しいということなのです。

では、なぜポイントを押さえた原稿作成が出来ないのか?それは編集の方が「なんとかして多く売りたいっ!」と強く思っているからで、広告臭の強い原稿になってしまうからです。また、あなたの企画を出版しただけに売れなければ・・・。っといったある意味リスクをしょっているのです。ですので、どうしても売込みが前面に出てしまいます。10倍の反響を取るためには、この広告の書き方ではダメなんです。

では、「反響が高い原稿の作り方を一言で教えて下さい!」と言われたら、私はこう回答します。もし、あなたが初めてその原稿を受け取ったとして、 「思わず注文したくなるような原稿を作って下さい。」と。では、「注文したくなるって??」それは、読者として読みたくなるかです。読みたい = 売れる の方程式です。


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この記事へのコメント

1. Posted by シーバイクロエ 財布   2013年12月11日 23:41
“She has got thin, Anna Andreyevna.”
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FaxDMのプロ集団       左から高橋、鈴木、仁藤
残念なことに、日本ではマーケティング(集客)の重要性がまだ浸透していません。アメリカに比べて1年以上遅れていると言われています。
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