2009年08月07日

ジェイ・エイブラハム から学んだこと (1)

 

今年の春先にジェイ・エイブラハムのビデオセミナーに
参加してきました。
彼は世界No1コンサルタントとして有名な方です。

ジェイ・エイブラハム著 「ハイパワー・マーケティング」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302878/epartner-22/ref=nosim

セミナーでは膨大な量のノウハウが公開されたのですが、
その中でも私が特に影響を受けたものをシェアしますね。


ジェイ 「皆さんの中で、紹介によって新規客を得ている方は
     どれくらいいますか?」

ジェイ 「なるほど。では今、手を挙げている方の内、
     戦略的に構築された紹介システムを持っている方は?」

ジェイ 「紹介という強力なツールを有効活用しないのは、
     もったいない。
     現在、何もしないで紹介が得られているのであれば、
     潜在的にはもっと紹介される可能性を秘めている。

     もし戦略的に構築された紹介システムを作ることが
     できれば、今の何倍ものお客さんを得られ、何倍もの
     売上を得ることができるはずだ。」


なるほど。


あなたの会社では、新規顧客のうち何割が紹介からですか?


もちろん紹介しやすい業界、紹介しにくい業界がありますので
何割だったら合格、というものではありません。

ただし、紹介が多い業界(士業、建設業、美容、飲食業など)
であれば、今すぐ(このメルマガを読み終わるや否や)
紹介に関しての戦略を練った方が良いかもしれません。

つまり、なんとなーく紹介を得ていたものを
「自動的に紹介される仕組みを作る」という意味です。

例えば、

1.紹介して欲しいと口に出して言う
  (最も簡単で最も単純だが出来ている人はほとんどいない)

2.ニュースレターやメルマガで定期的に紹介を依頼する
  (ニュースレターやメルマガを出していない人は論外)

3.口コミツールを作る
  (自然と友人にプレゼントしてしまうツールを作る。
   小冊子とか商品サンプルとか。)

4.資料請求者に資料を2部送る
  (ひょっとしたら友人に1部渡すかもしれない)

5.セミナーを開催したら2名分の料金で3名参加可能にする
  (友人を誘ってくれるかも)

6、影響力のある人からの推薦をもらう
  (強い人の推薦があれば成約率も上がるし一石二鳥)

私自身、紹介というツールをあまり活用できていません。
既存客に紹介を依頼したり、口コミツールを持って
いるわけでもありません。


ちょっとこの辺は私自身も改革が必要なようです。



最近、メチャメチャ忙しいです。
寝るヒマがないので、頭がボーっとしています。
昨日は徹夜でした。

徹夜と言えば、20年前の私の持ちネタで
「徹夜」というショートコントがありました。

↓ ショートコントここから ↓

相方 「いやー、昨日は忙しくてねー。
    徹夜でしたよ。徹夜。」

私  「へぇー、そうなんですか?徹夜だったんですか?
    徹夜と言えば、(武田鉄也のマネをしながら)コラァ〜」

相方 「それは武田鉄也だろ!」

↑ ここまで ↑

文字にするとイマイチ面白くないなー。
当時は大爆笑だったんですけどね。

まあ徹夜明けということで勘弁して下さいな。
コラァ〜



続きは後日。
お楽しみに。

 

 

 

 

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この記事へのコメント

1. Posted by Traishisk   2013年12月07日 03:18
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