2009年08月21日

ジェイ・エイブラハム から学んだこと (3)


ジェイのセミナーに参加して1ヶ月後。

自分の課題が明確になり本を出版することになりました。
出版を決意した理由は色々ありますが、

このセミナーの影響は少なくありません。

 
ジェイ・エイブラハムの無料セミナー情報
 http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=27094&iv=1026


さて前回に続いて、
「ジェイ・エイブラハムから学んだこと」の第3回目です。
 

ジェイが教えてくれた 「21の法則」です。

 
1.顧客が買うのを妨げてはいけない
 
2.売上を最大化するためにテストマーケティングを行う
 
3.USPで成長し利益を上げる
 
4.リスクリバーサルを使う
 
5.定期的な購買プログラムを持つ

 ↑
 紙面の都合上一部を抜粋しています。
  
  順に説明していきましょう。



1.顧客が買うのを妨げてはいけない。

そんなバカな!と言う人は多いかもしれません。
ですが、私はFaxDMコンサルをしていて
もっとも多い間違いはコレです。

例えばFaxDMで「お気軽にお電話下さい」と書く方がいます。
これこそがお客さんの購入を妨げているのです。
なぜなら「電話はお気軽にはできないもの」だからです。

問合せ方法が電話しかなければ、確実に問合せは減ります。
FaxDMであればFAXで返信をもらうのが1番です。
FAXでの返信欄を作らずに「お電話下さい」と書いたら
反応は半分以下になります。

また商品やサービスに返金保証を付けないのも考え物です。
例えば、FaxDMで有料セミナーを告知する方がいますが、
その場合は返金保証は必須です。

その他、注文方法がややこしかったり、
注文書がなかったり、いきなり高額商品を買わせようとしたり。
顧客が買うのを妨げていることは意外に多いのです。



2.売上を最大化するためにテストマーケティングを行う

例えば1万件のFaxDMであれば、
1度に1万件すべてを送ってはダメです。
最初に原稿2パターン作り、1,500件ずつ送信します。
反応が良かった原稿のみを残りの7,000件のリストに
送信すると失敗するリスクが少なくなります。

FaxDMにおいてテストは基本中の基本です。
私のFaxDM経験は8年ですが、それでも毎回原稿は2つ作ります。
こっちの方が反応が取れそう、と思っていたものが反応が悪く、
そこそこ来るかな、とあまり期待していなかったのが
ものすごい反応を取る時もあります。
ジェイですら反応予測は当てられないのです。


「すべては市場に聞け」というのが鉄則ですね。



3.USPで成長し利益を上げる

USPとは「あなただけの独自のウリ」のことです。
あなたは他社と違い、どこが優れているのか?
これがないと価格競争に巻き込まれてしまいます。
会社の根幹となる部分です。

ちなみに弊社のUSPは圧倒的なノウハウです。
FaxDM専業で8年。
FaxDMのノウハウでは他社の追随を許さない、
というのが弊社のUSPです。



高橋の電話コンサルを直接受けたい方はいませんか?
1年間12回までの電話コンサルが受けれる「シルバー会員」
(年間 59,800円)がお勧めです。

電話コンサルの代わりに、原稿添削、広告添削でもOK。
DVD3枚、CD4枚も付いてます。
もちろん返金保証付き。
http://www.e-ptn.com/ryokin.htm



続きは後日。
お楽しみに。

 


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この記事へのコメント

1. Posted by ミズノ ウィンドブレーカー 2013   2013年12月11日 22:30
And I motioned towards Natasha, who had turned deadly pale at my words. I was merciless.
ミズノ ウィンドブレーカー 2013 http://www.ksbb.jp/img/mizuno1.php

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FaxDMのプロ集団       左から高橋、鈴木、仁藤
残念なことに、日本ではマーケティング(集客)の重要性がまだ浸透していません。アメリカに比べて1年以上遅れていると言われています。
だからチャンスなんです。私共にとってもあなた方にとってもチャンスなんです。すぐれたツールとノウハウでライバルを圧倒できます。ダントツ企業になれるチャンスなんです。このチャンスをお互いにモノにしましょう!
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