2009年09月11日

FAX DMの基本とは (2)

B2B(法人向け)であれば、FaxDMが有効です。


とは言うものの最近のFaxDMの反響率は0.1%以下。
何の知識もないまま、見よう見まねでFaxDMを
送ってしまったらほぼ失敗確定です。

きちんとノウハウを理解し、実践しないと
FaxDMで利益を上げることはできません。

そこで前回同様FaxDMの基本について説明します。
まずは前回のおさらいです。

FaxDMを送る時は必ず「魅力的な」オファーを考えて下さい。
「魅力的」というのがミソです。
魅力的なオファーとは「本来であれば有料のものを無料で提供する」
というようなものです。
例えば「ノウハウ小冊子」「ノウハウDVD」「成功事例セミナー」
「1ヶ月お試し」というようなものを無料で提供するのが
良いオファーと言えます。

また原稿は2パターン以上作るようにして下さい。
1万件のFaxDMを送信するのであれば、
最初の3,000件はテスト的にFaxDMを送ります。
原稿が2パターンあれば、3,000件を2分割して、
それぞれのリストに違う原稿を同時に送ることができます。
反応が良かった原稿のみを残りの7,000件に対して
送信するとうまくいく可能性が上がります。

<FaxDMの正攻法>
1、魅力的なオファーを出す。
2、原稿を2パターン作る。
3、ビジネス文書風原稿。
4、「儲かりますよ」あるいは「コスト削減」の商品を狙う。
5、都内には送らない。送るとしても最後。


今日のテーマは、正攻法の3番目「ビジネス文書風原稿」です。

これに関して私はメルマガで何度も何度も伝えていますし、
原稿作成キットでもひな型を提供しています。
「FaxDM原稿作成キット」 
http://www.e-ptn.com/faxdm_k1.htm

あなたがよく目にするFaxDM原稿はダメな原稿です。
世に出回っている原稿のほとんどが素人の自作ですので
ダメな原稿なのです。

デザイナーが作る原稿もほとんど反応ありません。
なぜならデザイナーは美しいものを作るプロではあっても
集客のプロではないからです。

FaxDM業者の中には2〜3万円で原稿を作ってくれるところもあります。
ですがこれも半分素人なのでお勧めできません。

本当に反応の高い原稿を作るのであれば、
魂を入れて原稿を作らなければいけません。
寝ても覚めても商品のことを考えた末に
やっと反応が取れる原稿ができるものです。
ちなみに弊社では原稿を依頼されて作るのは
40万円のコンサルパックの申込があった時か、
共同事業を他社と組んでやる時ぐらいです。

「原稿作成はそんなに難しいのか・・・」

そういう嘆きが聞こえてきそうですがご安心下さい。

自社商品についての知識が詳しく、
販売熱心で、寝ても覚めても商品のことを
考えている人がすぐ近くにいるではないですか?

そう、あなたのこと。

あなたの商品を愛し、販売に1番熱心なのは
あなた自身なのです。

ですので、特別な事情が無い限り、
ご本人が原稿を作ることをお勧めしています。


弊社を利用される方には、全員に原稿作成キットを
配布していますので、誰でも自分1人で原稿を作れます。

原稿を作る人に対して、私が常にアドバイスすること。
それは「ビジネス文書風原稿は通常原稿の2倍の反応が取れる」
ということです。

ビジネス文書風原稿とは、文字のみの原稿のこと。
商品についての特長とオファーを長い文章にする方法です。

ビジネス文書風原稿にするだけで、通常原稿の2倍の反応が取れます。

なぜ、たったそれだけで反応が2倍になるのか?
理由は簡単。

「多くのFaxDMは決定権者(社長)に届く前に捨てられているから」

ということは、パッと見てFaxDMだと
バレる原稿はすぐにゴミ箱行きなのでダメなのです。

ビジネス文書風原稿にすることにより、
パッと見ただけでは、「取引先からのFAX」か
「所属団体からの告知FAX」か見分けが付きません。

その結果、秘書や事務員さんから捨てられる確率が下がります。

原稿を作る時は、必ずビジネス文書風原稿にしましょう。
これだけで反応2倍。
やらなきゃ損です。


ビジネス文書風原稿の書き方が分からない、
サンプルが見たい、
作ったものを添削して欲しい、
という方は下記の原稿作成キットをお試し下さい。
30日以内であればいかなる理由の返品も受け付けます。

「FaxDM原稿作成キット 14,700円+送料1,000円」
 http://www.e-ptn.com/faxdm_k1.htm


 私が実践しているFaxDM正攻法の残り2つは、
 また次回おはなししますね。

  それまで待てない方はコチラ 
 「FaxDMノウハウDVD オフライン集客の具体的ノウハウ」
 http://www.e-ptn.com/faxdm_k2.htm

22の成功事例が公開されています。
 色々な業種の色々な原稿パターンが公開されています。
 私のFaxDMノウハウのほとんどを公開しています。
 ただし、かなり実践的な内容ですので興味本位の人、
 FaxDMする予定がない人には役に立たないかも。

FaxDMをやりたい方はコチラ。
原稿作成キット、原稿添削1回、名簿レンタル料、
FAX送信料、すべて込みです。
3000件で8万円(税別) →こちら http://www.e-ptn.com/ryokin.htm

であ次回をお楽しみに

 


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この記事へのコメント

1. Posted by コーチ 財布   2013年12月20日 23:57
“I don’t think I can wait even till early in July,” his friend returned. “By the first of May I shall be very impatient.” They had gone further, and Mrs. Westgate and her companion were near. “Kitty,” said the younger sister, “I’ve given out that we go to London next May. So please to conduct yourself accordingly.”
コーチ 財布 http://www.cubs.jp/doc/coach1.php

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FaxDMのプロ集団       左から高橋、鈴木、仁藤
残念なことに、日本ではマーケティング(集客)の重要性がまだ浸透していません。アメリカに比べて1年以上遅れていると言われています。
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