FAXDM

2009年09月25日

「FaxDM の基本とは (4)」

前回の続き、FaxDMの基本テクニックに
ついて説明したいと思います。

<FaxDMの正攻法>
1、魅力的なオファーを出す。
2、原稿を2パターン作る。
3、ビジネス文書風原稿。
4、「儲かりますよ」あるいは「コスト削減」の商品を狙う。
5、都内には送らない。送るとしても最後。


今日のテーマは、正攻法の5番目、
「都内には送らない。送るとしても最後。」です。

私の会社で依頼が1番多いのは、首都圏へ送信するFaxDMです。
多くの方が首都圏をターゲットにしています。

「23区の○○業に送って欲しい」
「一都三県の○○業に送って欲しい」

このような依頼がとても多いです。

首都圏にFaxDMを送るのは普通のことですので
あまり問題はないのですが、送り方には注意が必要です。

というのも、「首都圏はFaxDMの反応が悪い」からです。
特に、23区は反応が悪いです。
川崎市、横浜市もあまり反応は良くありません。
また大阪市も同様です。

ですので首都圏にFaxDMを送る場合、
基本的に23区は避けた方が良いです。

私が自社の販促用にFaxDMを送る場合でも
23区に送ることはほとんどありません。
送るとしても最後です。

なぜ23区の反応が悪いのか?
理由は単純です。

多くの会社がFaxDMを送る時は
23区に送りたがります。
結果、23区内の会社では受け取るFaxDMの件数が増え、
反応が下がってしまっているのです。

ライバルが多い戦場で戦っていては、
勝てる戦いも勝てません。

ビジネスは自分だけでやっているのではありません。
ライバルの動きも合わせて考える必要があります。

同じようにして考えると、「反応が良いエリア」
「反応が良い業界」というのも分かります。

ライバルが少ないエリア、ライバルが少ない業界、
の反応が高いことになります。
FaxDMの正攻法 いかがでしたか? 



***************************


毎年海外旅行しようと思っていましたが
今年は執筆活動に忙しいので、ちょっと我慢です。

海外旅行の時にハマっているのが陸路での長距離移動です。

去年はカンボジアのプノンペンから
アンコールワットまでバスで移動しました。
バスに揺られて6時間くらいだったかな。
現地の人やバックパッカーと一緒になっての移動は
結構わくわくどきどき。

ちょっと油断すると、プチぼったくりにあったり、
置き引きにあったり、強盗に合いそうになったりします。
国境沿いや夜の町は油断なりません。

リュックなどを背負っているとスリに合うので、
リュックは腹側で背負っていました。

たまにウェストポーチの日本人を見ると
あちゃー、って思ってました。
ウェストポーチって 「ここには大事なもの入っていますよ!」
と宣言しているようなものなのです。
多分、財布とかパスポートとかが入っているのでしょう。

泥棒にとっても狙うべきものがはっきりするので
ウェストポーチはやばいですね。

また、ウェストポーチを持っているのは
大抵日本人なので、ボッタくられやすくなりますし。
いいとこなしです。

ホテルのセーフティーボックスも信用できません。
従業員が鍵を持っているようなセーフティーボックスは
全然セーフティじゃない。むしろデンジャラスだ!

それに比べて日本は平和ですよね。
1人でスタバにいる時、カバンやパソコンを席に置いたまま
トイレに行っても大丈夫です。
これってすごいことですよね?
日本以外では考えられないと思います。


本日はここまで。

「FaxDM の基本とは (3)」

前回の続き、FaxDMの基本テクニックに
ついて説明したいと思います。

ご存知のように最近のFaxDMの反響率は0.1%以下。
何の知識もないまま、見よう見まねでFaxDMを
送ってしまったらほぼ失敗確定です。

きちんとノウハウを理解し、実践しないと
FaxDMで利益を上げることはできません。

ちなみに私はFaxDMの仕事を始めて既に8年。
お手伝いしたFaxDMは500社以上。
おそらく100以上の業種、1,000パターン以上の原稿、
何百種類もの商品の販促を御手伝いしてきました。

そんな私が実践しているFaxDMの正攻法です。

<FaxDMの正攻法>
1、魅力的なオファーを出す。
2、原稿を2パターン作る。
3、ビジネス文書風原稿。
4、「儲かりますよ」あるいは「コスト削減」の商品を狙う。
5、都内には送らない。送るとしても最後。

まずは先週までのおさらいです。

FaxDMを送る時は必ず「魅力的な」オファーを考えて下さい。
「魅力的」というのがミソです。
魅力的なオファーとは「本来であれば有料のものを無料で提供する」
というようなものです。

例えば「ノウハウ小冊子」「ノウハウDVD」「成功事例セミナー」
「1ヶ月お試し」というようなものを無料で提供するのが
良いオファーと言えます。


また原稿は2パターン以上作るようにして下さい。
1万件のFaxDMを送信するのであれば、
最初の3,000件はテスト的にFaxDMを送ります。

原稿が2パターンあれば、3,000件を2分割して、
それぞれのリストに違う原稿を同時に送ることができます。
反応が良かった原稿のみを残りの7,000件に対して
送信するとうまくいく可能性が上がります。

そして、原稿は「ビジネス文書風原稿」にして下さい。
パッと見てFaxDMと分かる原稿はダメな原稿です。
そんな原稿は決定権者(=社長)に届く前にゴミ箱逝き。
お堅い役所からのFAXのように文字だけの原稿がベストです。
これだけで反応が2倍になります。


今日のテーマは、正攻法の4番目、
「儲かりますよ系、コスト削減系の商品を狙う」です。

FaxDMに限らず、反応が取り易い商品があります。

反応が取り易い商品とはつまり
「飢えた集団がいる商品」のことです。

世界No1マーケッターとして有名なジェイ・エイブラハムも
著書でこう書いています。

「飢えた集団を探せ」

あなたのターゲットは何に飢えているのでしょうか?

中小企業の社長の頭の中身はだいたい2つです。
1、売上を伸ばすこと
2、コスト削減

つまり、FaxDMでも「売上アップ」もしくは
「コスト削減」に関する商品だと反応が取り易いのです。

もしあなたの商品が「売上アップ」か「コスト削減」
に関する商品であれば、ラッキー!♪

今すぐFaxDMをやりましょう。
2週間で見込客を集客できます。

FaxDM利用申込(原稿ひな形、原稿添削付き) 
 ⇒ http://www.e-ptn.com/ryokin.htm
迷わずポチッと。

逆にあなたの商品が「売上アップ」や「コスト削減」
に関係が薄いのであればどうするか?

無理やりでも構いませんので、「売上アップ」か「コスト削減」
に結びつける方が反応は取り易いです。
またほとんどの商品は最終的に「売上アップ」か「コスト削減」に
結びつくものです。


ところで、なぜ「売上アップ」か「コスト削減」の
原稿の反応が良いのか?


理由は簡単。


あなた自身のことを思い出して下さい。

・売上アップについて常に考えていませんか?
・コスト削減について常に考えていませんか?

あなたがそうなら相手も同じです。

もし、あなたが製造業もしくは卸売業なら、
「この商品はとても性能が高いので仕入れて下さい。」
 という表現ではダメです。


「この商品は売れています。置くだけで売れますので
 あなたも仕入れませんか?」
 と書く方が反応が取れます。


FaxDM用の原稿を作る時はなるべく
「売上アップ」もしくは「コスト削減」に
結びつけるようにするとうまくいきやすいのでお勧めです。

私が実践しているFaxDM正攻法の最後の1つは、
次回説明しますね。

↓ それまで待てない方はコチラ ↓
「FaxDMノウハウDVD オフライン集客の具体的ノウハウ」
 http://www.e-ptn.com/kyozai.htm

※22の成功事例が公開されています。
 色々な業種の色々な原稿パターンが公開されています。
 私のFaxDMノウハウのほとんどを公開しています。
 
 ただし、かなり実践的な内容ですので興味本位の人、
 FaxDMする予定がない人には役に立たないかも。





2009年09月11日

FAX DMの基本とは (2)

B2B(法人向け)であれば、FaxDMが有効です。


とは言うものの最近のFaxDMの反響率は0.1%以下。
何の知識もないまま、見よう見まねでFaxDMを
送ってしまったらほぼ失敗確定です。

きちんとノウハウを理解し、実践しないと
FaxDMで利益を上げることはできません。

そこで前回同様FaxDMの基本について説明します。
まずは前回のおさらいです。

FaxDMを送る時は必ず「魅力的な」オファーを考えて下さい。
「魅力的」というのがミソです。
魅力的なオファーとは「本来であれば有料のものを無料で提供する」
というようなものです。
例えば「ノウハウ小冊子」「ノウハウDVD」「成功事例セミナー」
「1ヶ月お試し」というようなものを無料で提供するのが
良いオファーと言えます。

また原稿は2パターン以上作るようにして下さい。
1万件のFaxDMを送信するのであれば、
最初の3,000件はテスト的にFaxDMを送ります。
原稿が2パターンあれば、3,000件を2分割して、
それぞれのリストに違う原稿を同時に送ることができます。
反応が良かった原稿のみを残りの7,000件に対して
送信するとうまくいく可能性が上がります。

<FaxDMの正攻法>
1、魅力的なオファーを出す。
2、原稿を2パターン作る。
3、ビジネス文書風原稿。
4、「儲かりますよ」あるいは「コスト削減」の商品を狙う。
5、都内には送らない。送るとしても最後。


今日のテーマは、正攻法の3番目「ビジネス文書風原稿」です。

これに関して私はメルマガで何度も何度も伝えていますし、
原稿作成キットでもひな型を提供しています。
「FaxDM原稿作成キット」 
http://www.e-ptn.com/faxdm_k1.htm

あなたがよく目にするFaxDM原稿はダメな原稿です。
世に出回っている原稿のほとんどが素人の自作ですので
ダメな原稿なのです。

デザイナーが作る原稿もほとんど反応ありません。
なぜならデザイナーは美しいものを作るプロではあっても
集客のプロではないからです。

FaxDM業者の中には2〜3万円で原稿を作ってくれるところもあります。
ですがこれも半分素人なのでお勧めできません。

本当に反応の高い原稿を作るのであれば、
魂を入れて原稿を作らなければいけません。
寝ても覚めても商品のことを考えた末に
やっと反応が取れる原稿ができるものです。
ちなみに弊社では原稿を依頼されて作るのは
40万円のコンサルパックの申込があった時か、
共同事業を他社と組んでやる時ぐらいです。

「原稿作成はそんなに難しいのか・・・」

そういう嘆きが聞こえてきそうですがご安心下さい。

自社商品についての知識が詳しく、
販売熱心で、寝ても覚めても商品のことを
考えている人がすぐ近くにいるではないですか?

そう、あなたのこと。

あなたの商品を愛し、販売に1番熱心なのは
あなた自身なのです。

ですので、特別な事情が無い限り、
ご本人が原稿を作ることをお勧めしています。


弊社を利用される方には、全員に原稿作成キットを
配布していますので、誰でも自分1人で原稿を作れます。

原稿を作る人に対して、私が常にアドバイスすること。
それは「ビジネス文書風原稿は通常原稿の2倍の反応が取れる」
ということです。

ビジネス文書風原稿とは、文字のみの原稿のこと。
商品についての特長とオファーを長い文章にする方法です。

ビジネス文書風原稿にするだけで、通常原稿の2倍の反応が取れます。

なぜ、たったそれだけで反応が2倍になるのか?
理由は簡単。

「多くのFaxDMは決定権者(社長)に届く前に捨てられているから」

ということは、パッと見てFaxDMだと
バレる原稿はすぐにゴミ箱行きなのでダメなのです。

ビジネス文書風原稿にすることにより、
パッと見ただけでは、「取引先からのFAX」か
「所属団体からの告知FAX」か見分けが付きません。

その結果、秘書や事務員さんから捨てられる確率が下がります。

原稿を作る時は、必ずビジネス文書風原稿にしましょう。
これだけで反応2倍。
やらなきゃ損です。


ビジネス文書風原稿の書き方が分からない、
サンプルが見たい、
作ったものを添削して欲しい、
という方は下記の原稿作成キットをお試し下さい。
30日以内であればいかなる理由の返品も受け付けます。

「FaxDM原稿作成キット 14,700円+送料1,000円」
 http://www.e-ptn.com/faxdm_k1.htm


 私が実践しているFaxDM正攻法の残り2つは、
 また次回おはなししますね。

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 私のFaxDMノウハウのほとんどを公開しています。
 ただし、かなり実践的な内容ですので興味本位の人、
 FaxDMする予定がない人には役に立たないかも。

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原稿作成キット、原稿添削1回、名簿レンタル料、
FAX送信料、すべて込みです。
3000件で8万円(税別) →こちら http://www.e-ptn.com/ryokin.htm

であ次回をお楽しみに

 


2009年09月04日

FAX DMの基本とは (1)

2000年からFaxDMの仕事を始めて、今年で8年目。
そろそろ円熟の渋みが出てきたところです。

さて、先日弊社のFaxDM教材を購入し、
FaxDMを初めて実践された方に
原稿添削をしました。

なんでも2,000件程度のFaxDMを送信したのだが
反応がゼロだったとのことです。

ご存知の方も多いと思いますが
最近のFaxDMの反響率は0.1%以下です。
2,000件で反応ゼロというのは良くあること。

ノウハウを何も勉強せずにFaxDMを送ったら
大体反応ゼロだと思います。
 
また最近では半分素人が作った
FaxDMノウハウなんかも販売されているので
何が正しいのか混乱している人も多いと思います。

そこでFaxDMを初めて実践される方も多いので、
久しぶりに、私が常に実践している
FaxDMの正攻法を説明します。

<FaxDMの正攻法>
1、魅力的なオファーを出す
2、原稿を2パターン作る
3、ビジネス文書風原稿
4、「儲かりますよ」あるいは「コスト削減」の商品を狙う
5、都内には送らない。送るとしても最後。


1番重要なのは、「魅力的なオファー」です。
「魅力的」というのがミソです。
魅力的かどうかは、そのオファーに値段が付けられるか
どうかで判断して下さい。

例えば、「無料見積り」  
これはダメなオファーです。
というのも、見積りは無料が当たり前です。
無料見積りは魅力的でもなんでもありません。

「無料で資料送ります」
これも残念なオファーです。
資料は無料が当たり前。つまり1円の価値もありません。

「無料小冊子」
小冊子は1,000円で売られていることもあります。
ということは1,000円位の価値があると思われているものです。
,000円のものを無料で提供するのは、魅力的なオファーです。

「無料DVDもしくはCD」
これも魅力的です。
DVDやCDは最低でも1,000円で売られています。
映画や音楽のDVD、CDは3,000円以上が相場です。
ということは、3,000円のものを無料で提供するのは
魅力的なオファーと言えるでしょう。

「無料お試し」
モノにもよりますが大抵は魅力的なオファーになります。
例えば通常レンタルで5万円くらいかかるものを
「1ヶ月間無料で使ってみて!」というようなオファーを
出すと効果が上がりやすいです。


魅力的とは例えば仕事の途中でもそのオファーを
聞いたとたんに

文章が下手でもオファーが良ければ反応は来ます。
悪いオファーの典型は 「資料請求はコチラ」
「無料見積りはコチラ」というようなものです。
つまり、全然魅力的でないものはダメです。


正攻法の2番目、「原稿を2パターン作る」 ということ。
これも私は毎回実践しています。

なぜ原稿を2パターン作るのか?
理由は簡単です。

原稿が1パターンしかなければ失敗する可能性が高いからです。
例えばFaxDM送る場合、原稿が1パターンしかないと
成功するか否かは、ある意味バクチのようなものです。

もし原稿が2パターンあれば、リストを2分割して、
それぞれのリストに違う原稿を同時に送ることができます。
どちらか片方がうまくいく可能性は上がりますよね?

では、具体的にはどうするか?
私が1万件FaxDM送信するときのパターンはこうです。

1、1万件の名簿の内、3,000件をピックアップ。
2、3,000件の名簿を、1,500件ずつの2つに分割。
3、原稿Aを1,500件送信し、同時に原稿Bも1,500件送信する。
4、数日後に、問合せ件数を集計する。
  原稿Aと原稿Bのどちらに何件の問合せが来たか集計する。
5、反応が良かった原稿のみを残りの7,000件のリストに送信する。

どうですか?


この方法だと失敗するリスクがかなり下がると思いませんか?

うまくいくかどうか分からない段階では、
広告予算を一気に使い切ってはいけません。

小さくテストを繰り返し、うまくいくとハッキリした時に初めて
予算を大きく使っても良いという許可が出る、という感じです。

もちろん、原稿の反応が2パターンとも悪いときもあります。
その場合は、原稿やオファーを再度作り直すか、
商品そのものを見直す必要があります。

この方法はFaxDMだけでなく、郵送DMやメルマガ広告などでも使えます。
方法やノウハウは知っていても、実践できていない人は多いです。

私はFaxDMの経験も多く、
コピーライティングの知識もあり、
原稿を作るのもプロです。

ですが、そんな私でもFaxDM用の原稿を作って
1発目で成功するのは難しいのです。
ですので私は必ず2パターン以上の原稿を作ります。

あなたもFaxDMをする時は
必ず2パターン以上の原稿を用意して下さい。

まったく違う原稿でなくて構いません。
「1段落だけ違う」「オファーだけ違う」「タイトルだけ違う」
というのでもOKです。

まずは2パターンの原稿を作ることから始めてください。




 それまで待てない方はコチラ 
「FaxDMノウハウDVD オフライン集客の具体的ノウハウ」
http://www.e-ptn.com/faxdm_k2.htm

22の成功事例が公開されています。
 色々な業種の色々な原稿パターンが公開されています。
 私のFaxDMノウハウのほとんどを公開しています。
 ただし、かなり実践的な内容ですので興味本位の人、
 FaxDMする予定がない人には役に立たないかも。

 こっちは初中級編。
 原稿の雛型はかなり使えます。 
 「FaxDM原稿作成キット」
 http://www.e-ptn.com/faxdm_k1.htm

 

 

***************************

 



  実家(福岡)に帰ったときの話しです。
 私の両親がお墓について話していていました。
 まだ両方とも元気なんですが、先々のことを考えているわけです。
 
 実家は福岡。
 私は関東。

 お墓参りも大変です。
 私は近い将来、海外に住みたいと考えているので
 さらに大変です。
 最低でも年に2回はお墓掃除とお参りに行かないとまずいですし。
 その都度福岡に戻るのは大変だなぁ。

 でも同じ悩みを抱えている人って多そう・・・

 どうすればいいのか・・・

 ここで妙案がピーン
()!!!!!

 インターネット上にお墓を作ればいいじゃん!
 こんなサイトを考えてみた。

 お参りしたいときはネットにアクセス!
 そこには仮想の霊園(墓地)がある。
 そこで自分の先祖のお墓を探す。
 「お参りボタン」を押せば、お経が流れてくる。
 そこでは仮想の花や線香も購入できる。

 同時に本物のお墓の方にも誰かが代理で訪問して
 花と線香を上げてくれる。
 部屋にいながら先祖供養。

 こりゃぁ便利だ!
 でも多分バチがあたります。

  

 ではまた次回 お楽しみに

 


2006年08月17日

インターネット VS FaxDM どっちの料理SHOW5

□最初にお詫びします。
 料理はまったく関係ありません。
 しいて言えばスパイスの効いた文章って感じなだけです。



□私の仕事は「FaxDM」ですが、FaxDMばかりやっている
 わけではありません。

 実を言うとインターネットでの集客もかなり使っています。
 オーバーチュアに代表されるPPC広告(※1)、メルマガ広告、
 SEO(※2)なども実践しています。

 つまり、FaxDMとネット集客を使い分けています。


(※1)PPC広告・・・
    ヤフー、グーグルなどで検索したときに、
    検索結果の最上部あるいはページ右側に表れる広告。
    広告がクリックされると課金される。入札制。

(※2)SEO・・・
    ヤフー、グーグルの検索時に上位に表示させるテクニック



□そこで、皆さんに質問です。
 インターネットとFaxDMだとどちらが有利でしょう?
 どちらがより多くの利益をもたらすでしょうか?

 両方とも実践している人は少ないと思いますので、
 経験則で考えてみて下さいね。
 


□インターネットを使うととても低い単価で見込客を
 集めることができます。

 PPC広告ではうまく行くと@7円でクリックしてもらえます。
 10人に1人がアドレスを残して行ってくれたとしたら
 @70円で見込客を発掘できたことになります。
 こりゃあ儲かりますね。

 メルマガ広告でも初期の頃は@100円以下で見込客のアドレス
 を収集できました。

 ところが、最近ではPPC広告もクリック単価が
 やたら高くなってきています。

 「消費者金融」というワードは、1クリック2000円にも
 なっています。

 ちなみに「FaxDM」というワードは1クリック409円です。
 つまり高額ワードと言えます。

 2回クリックされたらお昼代が飛ぶ計算ですね。
 恐ろしい。



□一方でFaxDMはどうでしょうか?

 5年前はFaxDMの反応が2〜3%行くこともありました。
 現在は、0.1%以下が普通です。

 私がアドバイスしても0.3〜0.5%程度です。

 もちろん今でも反応率2%を越えることもありますが、
 特殊なケースだと考えた方がいいですね。

 仮に0.5%の反響だとしても、見込客を1人得るのに
 5600円かかっている計算になります。



□以上を総合すると、まだインターネットの方が低コストで
 見込客を集められます。

 ちなみにインターネットは、個人向け、
 FaxDMは法人向け、という志向がありますので、
 対象が個人か法人で、使う媒体を変えたほうがいいですよ。



□それでもFaxDMは未だにユーザーが多いです。
 理由は簡単。

 誰でも、
 簡単に、
 短期間で、
 販売促進可能だからです。


 つまり、

 ・2週間後のセミナーの集客が足りない!
  →FaxDMならまだ間に合います。

 ・1ヶ月以内に会員を募集したい!
  →FaxDMなら可能です。



□一方、インターネットはすぐれた集客ツールになりますが
 ホームページが必須です。

 ホームページは業者に頼んでも1ヶ月くらいかかりますし、
 ホームページの中身は自分で考えなくてはいけません。

 ホームページを作るには最低2ヶ月くらい
 見ておかないといけません。

 一旦売れる仕組みが出来てしまえば、ホームページは
 すぐれたツールになりますが、そこまで持っていくのが
 大変なんですね。



□例えばあなたが法人向けの新商品を売りたいとします。

 インターネットで販売する場合、ホームページの作成、
 コンテンツの作成、広告戦略、SEO対策など、
 大変な手間がかかります。

 3ヶ月間悪戦苦闘し、50万円のコストをかけても
 売れない!ということが、しばしば起こります。

 痛いですね。



□ところがFaxDMの場合、
 広告用の原稿1枚さえあれば、すぐに販促可能です。

 原稿作成は1日でも出来ます。
 試行錯誤をしても1週間後には、商品を売り始めることが可能です。

 コストもFaxDM代金だけですので10万円でお釣りがきます。

 そして、最悪売れなかった場合、すぐに撤退できるのです。
 テストマーケティングに最適だと言えます。



□さあ、ここで選択の時間です。

 もう一度、インターネットとFaxDMについてまとめます。
 あなたのコレだ!と思う媒体を選んでください。


 A、インターネットはホームページの作成など立ち上げまでに
   時間と手間がかかるが、一旦出来てしまえば、
   簡単に販促可能。集客コストも安い。
   個人向けに強い。

 B、FaxDMは短期間で実行可能。手間もほとんどかからない。
   大量に送信することも可能なので、一気に販促出来る。
   法人向けに強い。



□インターネットを選択した方!
 まずはホームページの作成を頑張って下さいね。
 インターネットの反響を上げるノウハウは色々売っています。
 より実践的な教材で学んでくださいね。
 セミナーに参加するのも手ですよ。



□FaxDMを選択した方!
 FaxDMの反響をあげるにはコツがあります。
 FaxDMの反響が1.7〜2.2倍になる原稿ひな型が入った
 FaxDM教材はコチラです↓

http://www.e-ptn.com/kyozai.htm



 原稿添削もしくは電話相談がついています。

 弊社のFaxDM用教材はすぐに発送可能です。
 3〜4日でお手元に届きます。


2006年03月15日

FaxDMで誰もが落ちる落とし穴1

すべてのFaxDM会社のHPには、こう書いています。

「FaxDMなら簡単に低予算で顧客開拓ができます!」と。

でもコレはウソです。

 

FaxDMで簡単には顧客開拓できません。書き間違えではないですよ。FaxDMで簡単に顧客開拓できるというのは幻想なんです。

 

ほとんどの企業は初回のFaxDMで失敗します。なぜなら、どのFaxDM会社も「FaxDMはただ送信するだけでOK!」という説明をしていますが、普通にFaxDMを送れば、見込客がジャンジャン集まる時代は2003年に終わりました。実は、FaxDMで反響を上げるためには仕掛けが必要なんです。FaxDMで反響を上げるためには、いくつかのポイントがあります。そのポイントをきちんと押さえていないと、反響は取れません。

 

特に重要なものは「FaxDM用の原稿」です。私のところに依頼に来るお客さんの90%は原稿に問題があります。「原稿は既に自分で作りました!」というお客さんに限って、原稿がヒドイ。普段使っているチラシをちょっと改良しただけ。もちろん、反響なんてほとんどないです。ハッキリ言って、お金のムダ。時間もムダ。

 

さらに悲惨なのは、「原稿をデザイン会社に依頼したケース」です。原稿作成料5万円払って、見た目の綺麗な原稿はできます。でも、それではお客さんは集まらないんだなぁ。理由は簡単。デザイナーは「綺麗な原稿を作るプロ」だけれども「お客さんを集めるプロ」ではないから。これが真実です。

 

じゃあ、FaxDMは使えないツールなのか?そんなことはありません。冒頭にも書きましたが、FaxDMは法人向け集客ツールとしては最高だと思います。私自身もFaxDMで儲けています。要は使い方次第なんです。使い方次第で、FaxDMで何百万円、何千万円と儲ける人もいますし、逆に損をしている人がいるのも事実です。では何千万円と儲ける人と、損をしている人は一体何が違うのか?儲けている人は天才なのか?カリスマ経営者なのか?そんなことは全然ありません。普通の経営者です。FaxDMで儲ける経営者と損する経営者にほとんど違いはありません。ただ1点を除いては・・・。

その唯一の違いとは、「FaxDMで反響をとるためのポイントを押さえているかどうか」、これだけです。

詳しくはこちら → 「FaxDMで集客するための10の秘訣」


2006年03月10日

FaxDMのクレームについて5

FaxDMを受信したことはありますか?ほとんどの会社が一方的に無断でFaxが送られて来た経験があると思います。知らない会社から突然Faxで送られてくるのがFaxDMです。

ですので、送信すると「頼んでもいないのにFaxしないで欲しい!」とクレームの電話がかかってくる場合もあります。ごく稀に「紙代を返せ!」とか「社長出せ!」というハードなクレームもあります。皆さんもいらない情報がむやみにくると頭にきますよね。

クレームの負担を減らす方法

しかし、そういうクレームの処理って正直ヘコみます。仮にたくさんの注文が届けられても、次にFaxDMするのが億劫になってしまいます。こういったクレームの電話を減らすことも非常に重要です。 負担を減らす方法として、Faxで送ったものはFaxで不要依頼をもらうことです。簡単なことかも知れませんが、クレームを電話で対応される方にはツライことなので、なるべくFaxでもらうことにより負担はほとんどありません。原稿の下部に  

□今後このようなFaxが不要な方はFax番号を記入のうえ、ご返信下さい。

と入れることにより、かなり減少します。

また、大切なことは2度は絶対送らないということですので、必ずエクセルなどで管理するように構築していって下さい。ある意味あなたの生涯的にクライアントになることのないリストができあがるのです。結構この部分をおろそかにしているところが多いです。

また、可能であれば送信時に受信側のFax番号を個別差込印字して届けることにより受信側に記入の手間がなくなるために軽減されるはずです。これは注文を取るときにも有効な方法ですので是非、個別差込ができるか調べたほうが良いでしょうね。

もし、それでもクレームが来てしまったら、丁寧に謝罪し今後2度とFaxをしない旨を伝え必ずFax番号を聞くようにして下さい。きちんとした対応を取れば大抵のクレームは収まるものです。


2006年01月09日

FAXDM原稿作成の鉄則とは?

原稿作成の鉄則は「人を動かすには相手の立場なって原稿を作成する」ということです。で、相手の立場とはその本が「売れるか」ということになります。これは、当たり前のことですし、簡単なことのように聞こえますが、多くの原稿を見ると本当に難しいようです。なぜって、自分の本の良さを知ってる張本人なのですから。あれも伝えたい。これも読んで欲しい。とたくさんあるはずですからそれが原稿の前面に出てきてしまいます。

タイトルを考える時も、文章を考える時も常にこの表現で「自分だったら買いたくなるか?」を問いかけましょう。いかなる時もこれが基本です。

FaxDMを受け取った書店がどういう行動をとるか考えて下さい。あなただったら、どこを最初に見ますか?まずタイトルを見ます。タイトルを見て、自分の書店で売れそうかを判断します。2番目に原稿の中身を見ます。太字や枠内、目立つところにざっと目を通します。そして自分にとって必要でないと判断した場合は、すぐに捨ててしまいます。タイトルを見てから捨てるまでにわずか数秒です。そのたった数秒の間に、じっくり読むべきかどうか?を判断しているわけです。いかにタイトルが重要かお分かりでしょう?

タイトルの役目は何かというと次を読ませるためのもので、サブタイトルは何かというと小見出しを読ませるものです。ですので、タイトルを決める時は「このタイトルだったら次を読みたくなるかな?」と常に考えて下さい。よく、商品名をそのまま使う方がいますが、タイトルを見ただけで次を読みたくなるようなものでない場合は変えるべきです。常に相手の立場で原稿を作成することを心掛けましょう。

ひとつの方法としては、タイトルに不快感が残ると続きが気になる心理が働きます。テレビで一番良い場面でCMに行くやり方です。気付くと2時間過ぎてたって結構ありませんか?


2006年01月06日

名簿屋5

法人名簿250万件ございます。

全国法人名簿(約250万件)

「FaxDMを送ろうにもリストがない!」

とお悩みのあなた!弊社がリストを提供します。全国約250万件の法人名簿を提供できますので、様々な業種、エリアで利用可能です。対法人営業には絶大な威力を発揮します。

営業マンの1番の悩みは何かご存知ですか?

それはお客さんになりそうな人を見つけることが出来ないこと!

お客さんがいれば、営業マンは契約できる能力がある人がほとんどです。では、お客さんを探しましょう!集客しましょう!そのためには名簿が必要です。この名簿を利用し、FaxDMを送信すると、興味のある方は手を挙げてきます。

名簿は定期的にメンテナンスしてますので、FaxDMで90〜95%の着信率です。電話帳などのリストではないので精度は高いです。「業種」「エリア」「従業員数」「資本金」「売上高」などでの抽出も可能です。

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2005年12月19日

FaxDMとは5

FaxDMを「知ってる方」も「知らない方」も基本的なことについてお話したいと思います。

その名の通り、FaxDMとはFaxで送るダイレクトメールのことです。言い方に決まった定義はなく、FAX-DM、ファックスDM、FAX同報、FAX一斉、FAX一斉同報、FAXダイレクトメール、FAX広告と言われていたりします。

このFaxDMというのは「FAX一斉同報サービス」というシステムを利用することからはじまっています。その「FAX一斉同報サービス」とは何かというと「同一文書を複数に宛先に一斉に送る」といったシステムになります。

このシステムはアメリカが発祥と言われていて、どのような利用方法だったかというと証券会社が各アナリストに対してマーケットレポートを配信するといった使い方や、銀行、証券会社の支店間連絡など「業務」で利用する目的が大半でした。
   
日本での先駆けはNTT(現:NTTコミュニケーションズ)がやっていて、その後リクルート(現:株式会社ネクスウェイ)がこの商品に目をつけ独自にシステムを開発し、NTTより低価格で市場に提供したと言われています。Fax同報の市場でリクルートが現在1位のシェアを持っています。
   
それで、この業務利用での「FAX一斉同報サービス」が、どうダイレクトメールとして利用されるようになったかというと1999年あたりだったと思いますが、自社で集めたもので名簿や、資料請求があったけどその後利用がない名簿、営業マンが名刺交換した方、いわゆる眠っていた名簿をデータ化にしFaxでダイレクトメールを送るようになりました。このあたりにFaxDMという言葉が使われはじめたと思います。

その後自社で持っている名簿だけではなく、もっと効率よく新規開拓ができないかといったことで名簿利用のニーズが増え、各通信社会社が企業名簿の提供を始めるようになり、現在のような普及をたどりました。

ちなみにFaxDM、Fax同報(業務利用)、Fax帳票サービスも含めたFax同報の市場規模は250〜300億円とも言われていて最近ではこの「FAX一斉同報サービス」もダイレクトメールとして「法人向け」の集客や新規開拓に利用されることが非常に多くなりました。実際に、あなたも一方的に送られてくるFaxを見たことがあるか、FaxDMを送ったことがあるのではないでしょうか?

費用対効果の高い集客方法で、特に中小企業に人気があるようです。


Profile
FaxDMのプロ集団       左から高橋、鈴木、仁藤
残念なことに、日本ではマーケティング(集客)の重要性がまだ浸透していません。アメリカに比べて1年以上遅れていると言われています。
だからチャンスなんです。私共にとってもあなた方にとってもチャンスなんです。すぐれたツールとノウハウでライバルを圧倒できます。ダントツ企業になれるチャンスなんです。このチャンスをお互いにモノにしましょう!
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