FaxDMの反響について

2007年10月06日

FaxDMの反応が2倍になる文字のみ原稿とは?

前回の続きです。

 

□文字のみの原稿がなぜ反応が高いのか?

 答えは簡単。

 「パッと見ではFaxDMに見えないから」です。

 

□多くのFaxDM原稿は、残念ながら決定権者まで
 届くことなく、捨てられています。

 一般的な会社では、代表FAXに届いたFAXを最初に見るのは
 総務や受付、秘書などが多いです。

 もし会社にFaxDMが届いたら、総務や受付の人は
 どういう行動をとるでしょうか?

 

□広告のFaxDMなら、社長に渡すことはないでしょう。
 なぜなら、多くの会社では社長からこう言われているからです。

 「売込の電話は取り次ぐな!」
 「飛込み営業が来ても取り次ぐな!」

 売込のFaxDMが来ても同じです。
 社長に渡すと怒られる可能性すらあります。

 ですので、パッと見てFaxDMと分かる原稿は
 即ゴミ箱直行になってしまいます。

 

□あなたの会社ではどうでしょうか?
 会社に届いた全てのFaxDMが社長に読まれているでしょうか?

 

□広告のテクニックの一つに「広告は広告とバレ無いようにする」
 というものがあります。

 誰でも広告は見たくないのです。
 企業からの一方的な売込にはうんざりしています。

 

□逆に言うと広告とバレなければ読まれる可能性が高いと言えます。

 FaxDMの場合も、パッと見て広告とバレないようなタイプの
 原稿だと反応が上がります。

 それが前述の「手紙のように文字だけの原稿」です。

 そういうテクニックを使わない原稿は、反響率0.1%以下に
 なる可能性が高いので注意して下さいね。

 

 

<追伸>
今回ご紹介した「手紙のような文字だけの原稿」は
FaxDM教材の中に原稿ひな型として含まれています。
有料ですが、もちろん返金保証付です。

↓FaxDM教材の購入はコチラから↓
http://www.e-ptn.com/kyozai.htm

 

 


2007年10月05日

FaxDMの反響率ってどれくらい?


□私がFaxDMの仕事を始めたのは今から6年前、2000年のことです。

 当時はまだFaxDMが今ほど一般的ではなかったので、
 反響率は1%くらいありました。

 もちろん商品によってのばらつきはありましたが、
 どんな原稿でも1%位の資料請求が来ていたものです。

 

□ところが・・・

 現在のFaxDM反響率は大体0.1%以下です。
 つまり1000件送って反響が1件あるか無いか、
 というレベルです。

 6年前と比べると、反応は1/10以下。
 悲しいですね。(T_T)

 

□ここで言う0.1%の反響率は、一般的なFaxDM原稿の場合です。

 原稿をほんの少し工夫すれば、今でも1%の
 反響を取ることも可能です。

 

□FaxDM会社のHPを見ていると、「FaxDMは万能ツール!」
 的な表現をされていることが多いですが、
 そんなことはありません。

 普通にFaxDMを送るだけでは反響は0.1%以下なのです。
 これまじ。

 見よう見まねで、自分ひとりの力でFaxDMを作ろうと
 すると失敗する可能性が高いので注意して下さいね。

 

□「そんなはずはない!」
 「自分は例外だ!」
 と思われるかもしれません。

 ですが、実際に私のところに問合わせてくる人が
 既に原稿を作っていた場合、その反響率は、ほとんど
 0.1%以下なのです。

 

□そして、皆さんの会社によく届くFaxDM原稿も
 そのほとんどが反響率0.1%以下だと考えて下さい。

 原稿作成にはコツがあります。
 そのコツを知らない人が原稿を作っても
 反響が高い原稿にはならない場合が多いです。
 
 

□原稿作成のコツはいくつかありますが、
 最も簡単で最も効果的なものを紹介しますね。

 それは「手紙のように文字だけの原稿にする」という方法です。
 それだけで反応は2倍になります。

 弊社で販売しているFaxDM教材の中に、複数の原稿ひな型が
 ありますが、反応が1番高いのは文字のみの原稿です。
 http://www.e-ptn.com/kyozai.htm

 

□では、なぜ文字のみ原稿が反応高いのか?
  その理由は、次のブログで。

 


2006年04月20日

FaxDMの効果を47倍にするとは?5

□さて今日は、FaxDMの効果を47倍にしちゃいましょう!
 という一見すると「そんなアホな」というお話しです。

 でもこれは誰でも出来てしまいます。



□効果が47倍になったら、売上も47倍!
 利益にいたっては、それこそ50倍、100倍になる可能性すらあります。



□その答えはとても簡単です。



□それは

 「全国展開をしましょう!」

 ということです。



□特に重要なことは、全国展開が難しいものこそ、
          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 全国展開をすると何倍、何十倍のリターンが期待できます。



□なぜなら、FaxDMはエリアを選びません。
 東京の会社でも、北海道に簡単に告知できます。

 逆もしかり。

 北海道の会社でも巨大なマーケットである関東に進出できます。
 マーケットが何倍にもなります。

 オフィスを新たに構える必要もありません。
 北海道にいながら東京のお客さんを開拓するという意味です。
 新たなコストは、ほぼゼロと言えます。



□そして、北海道で効果の高かったFaxDMは、東京でも、沖縄でも
 効果が期待できます。

 失敗のリスクが限りなく低いのです。

 私は、FaxDMの1番のメリットはココだと思っています。
 つまり、「1度うまくいったFaxDMは別のエリアでもうまくいく」
 ということです。

 これがFaxDMの醍醐味です。
 だからFaxDMがうまくいったときは、全国展開をまず考えるべき
 だと思います。



□ところが、この話しをすると、人の行動パターンは2種類に分かれます。

 1、さっそく全国展開できないか検討する人
 2、「うちは特殊な業界なので・・・」と言う人



□そして、後者の人の方が、実はチャンスが大きいのです。
 「特殊な業界だから・・・」という人ほど、本当は「大チャンス」です。

 エモーショナルマーケティング的に言うと、

 「札束の上に座っているのに、そのことに気付いていない状態」
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 なのかもしれません。

 なぜなら、「特殊な業界だから・・・」と、あなたが思うということは
 あなたのライバルも同様にそう思っているからです。

 ガラ空きの市場がそこにはあるわけです。



□しかもその市場はとてつもなく大きい。

 1時間で構いません。

 全国展開できないかどうか考えてみる価値があると思いませんか?

 高橋さんの会社の商品が、全国展開できないか?
 出来ないなら、何がネックなのか?

 何が解決できれば、全国展開できるのか?



□売上が何倍、何十倍になることを考えると、
 1時間くらい考えるのは苦ではないと思います。

 本当の労働というのは、朝から晩まで仕事することではなく、
 考えることだと思います。



□これは私にも言えるのですが、朝から晩まで仕事していると
 仕事が終わると、とても充実感があるわけです。

 「よっしゃー!今日もがんばったぞ」って。

 でも、よーく考えるとこれこそ勘違い。
 目の前の業務に追われているだけのことですから。



□頑張るのはもちろん素晴らしいことですが、
 効率を上げる方法を考えることこそ、最も重要で、
 8割の利益をもたらすことだと思います。



□そして、繰り返しますが、「全国展開なんてできるはずない!」
 というものほど、チャンスが大きいことを忘れないで下さい。



□次回は全国展開で成功した実際の事例をご紹介しますので
 お楽しみに。



2006年03月06日

FaxDM 料金と効果の考え方について5

通常、FaxDMをやっているところを探す場合、インターネットなど検索でより安い価格帯を探す方が多いですが、例え目先の金額をいくら安いところを探したとしてもそれだけでは無駄な広告費になる可能性が非常に高いです。

なぜなら、少しでも安いのが良い場合は「FaxDMで大切な要因を押さえたうえで、同じサービスを受けられる場合に限るから」です。例えば電化製品でいうと、どこで買っても同じメーカー同じ商品であれば、より安いところに越したことはありませんが、あなたが考えているのはFaxDMという「広告」というものなのです。


2005年12月14日

FaxDMの効果が上がる月、下がる月5

広告には効果の高い時期と効果の低い時期というものがあります。
FaxDM広告においては基本的には法人による、法人向けのツールですので企業活動がお休みしている中では効果は低くなります。具体的には年末年始です。今月中に送信する場合はなるべく 21日までに送信してください。

もちろん、商材によっては年末年始のほうが効果の上がるものもあります。
例えば、法人の中の個人に向けて広告を打つ商品などです。
企業としての決定権を委ねられないものはむしろ効果が上がる場合があります。

また、1月のFaxDMの効果は1年の中でも4月と並んで高い月です。


2005年11月26日

FaxDMの反響について5

FaxDMの初期の頃(1995〜2000年)は反響率が1〜2%を越えることもありました。2005年の平均的な平均的な反響率は0.1%くらいだと思います。ただし、正確な統計があるわけではありません。でも、この質問にはあまり意味がありません。

 

FaxDMの反響は、「商材」や「原稿」「リスト」「オファー」によって大きく左右されるからです。ハッキリ言うと、1万件FaxDMを送っても1件も反響がないこともあります。

 

要はやってみないとなんとも言えません。

FaxDMに10万円をBETする勇気があるか?ないか?
それだけです。

 

また、FaxDMが成功したのに、1回でやめてしまう人がいます。これは本当にもったいないことですので、絶対にやめてくださいね。「儲けたくないの??」と思わず聞きたくなってしまいます。

 

理由は以下の通りです。
過去の統計から、1回目の反響を100件とした場合、同じリスト、同じオファーでも2回目で50件、3回目で30件、4回目以降20件の反響が見込めるんです。ここから計算してみて、まだ利益が出る計算であれば、FaxDMをドンドンやるべきです。

もちろん、オファーや原稿が異なれば、反響率も上がりますし、新しいリストがあれば、100の反響が新たに見込めます。

詳しくはこちら
 → 「FaxDMで集客するための10の秘訣」


2005年10月31日

ライバルが多い市場では、勝つのが難しいと思いませんか?5

今、ネットでは情報商材がたくさん売られています。「ラクラク儲かる」 が合い言葉のようですが、あなたは本当に儲けることはできましたか?インターネットは競合がとても多いところです。ライバルが多いところで儲けるのは難しいと思いませんか?

 

ご存知の方も多いと思いますが、最近、インターネットを利用した広告の反応率が激減しています。一時期はメルマガを出したり、無料レポートを配るだけで、何千人という見込客を集めることができました。

 

でも最近では、たくさんの人がメルマガを出しています。私自身、毎日何十通もメルマガが来るので読みきれないくらいです。当然、メルマガ広告の反響も落ちています。みんなインターネットに進出し始めたので、「インターネットはおいしい世界」というわけにはいきません。ライバルが多数いるところで成功するのはとても難しいことです。

 

 

インターネットがダメなら何をすればいいの??

ライバルとの戦いは体力を消耗します。できれば戦いは避けたいですね。みんなが注目しているところの逆を行くとうまく行くケースが多いです。投資でも何でも大多数の人と逆の方法を取った人が多くの利益を得ることができます。その中で私がお薦めしているのは「FaxDM」です。

 

「今さらFAX?」

「FAXはもう古いよ。今はインターネットの時代だよ。」

 

という意見をよく聞きます。もっともな意見ですね。なぜ今さらFaxDMなんでしょうか?

私はメール広告やアドワーズ広告を否定しません。それどころかおおいに活用しています。とても便利なマーケティングツールです。コストも安いですからね。それでもFaxDMを推薦し、自分も新規開拓に使っています。

 

なぜだか分かりますか?

 

なぜだか分かる方は、おそらく様々な集客ツールを実践し、もちろんメール広告やアドワーズ広告も利用している方だと思います。「FAXはもう古いよ。」という人の多くは、メール広告やアドワーズ広告を利用したことがないケースが多いんですね。

 

インターネットは1番低コストで集客できます。それは事実です。インターネットの市場はどんどん大きくなっていますが、まだまだ狭い世界なのです。例えば日本最大のメールマガジン配信サイトである「まぐまぐ」。最大の読者数を誇る「まぐまぐ総合版」でも読者数は500万人くらいです。一人で複数のメールアドレスを登録している人もいますから、実際の人数は250万人くらいでしょうか?一方、日本のビジネスマンの数はその20倍、30倍といるわけです。全体の数から見ると、わずか5%くらいの狭い世界なんですね。

 

まだ、日本国中の全ての人がインターネットに慣れているわけではないんです。特に会社の社長など、商品の購入、サービスの契約に決定権を持っている人は、年配の人が多いものです。20代、30代の若者ならいざしらず、40代、50代の社長がメルマガやインターネットで情報収集しまくっているわけではないのです。

 

ということはインターネットで儲けられるのは、本来儲けることが出来るお金の一部だということを覚えておいて、損はないと思いますよ。特に今はみんなインターネットに注力しています。ライバルがいない今がチャンスと言えます。

 

また、インターネットで売って儲かるものは、FaxDMでも儲かる可能性大です。またインターネットはどちらかと言うと、「BtoC向き」、FaxDMは「BtoB向き」と言えます。法人向けの顧客開拓ならFaxDMが有効です。

 

とは言っても、単純にFaxDMを送れば良いわけではありません。それは単なるお金のムダになります。FaxDMで反響を取るにはちょっとしたコツがあります。○○と○○を知っていないとFaxDMを送ってもムダになるケースが多いのです。


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FaxDMのプロ集団       左から高橋、鈴木、仁藤
残念なことに、日本ではマーケティング(集客)の重要性がまだ浸透していません。アメリカに比べて1年以上遅れていると言われています。
だからチャンスなんです。私共にとってもあなた方にとってもチャンスなんです。すぐれたツールとノウハウでライバルを圧倒できます。ダントツ企業になれるチャンスなんです。このチャンスをお互いにモノにしましょう!
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