FaxDM以外のビジネスネタ

2009年08月28日

ジェイ・エイブラハム から学んだこと (4)


さて前回に続いて、
「ジェイ・エイブラハムから学んだこと」の第4回目です。

ジェイが教えてくれた 「21の法則」の続きです。

 
1.顧客が買うのを妨げてはいけない
 
2.売上を最大化するためにテストマーケティングを行う
 
3.USPで成長し利益を上げる
 
4.リスクリバーサルを使う
 
5.定期的な購買プログラムを持つ


今回は 4.USPで成長し利益を上げる からはじめます。




4.リスクリバーサルを使う

買い手のリスクを軽減させることです。
具体的には 「返金保証」です。

「商品やサービスに満足いかない時は理由を問わず返金」
とすると、相手は安心してあなたから買うことが出来ます。
高額商品であれば必須事項です。

通常では返金できないようなものを返金可能にしたら
ビジネスが飛躍的に伸びることがあります。

ライバル会社が返金保証をしていないのであればチャンスです。
これがあなたのUSPにもなります。



5.定期的な購買プログラムを持つ

もっともコストがかからず、販売の努力が不要で、
安定的な売上を望めるのは、既存客への販売です。
既存客に繰り返し販売をする必要があります。

それに比べて新規開拓はコストがかかるものです。
いくらFaxDMが低コストと言っても、
既存客に売るよりも何倍ものコストがかかってしまいます。

ところであなたの過去のお客さんで、
今は取引がないところはありますか?

注文が途絶えた既存客が、注文しなくなった理由で
1番多いのは、「なんとなく」です。
つまり、売り手に不手際が合ったわけでも、
商品が嫌いになったわけでもないのです。
ただ単に注文を忘れていたり、連絡先が分からなくなったり、
忙しかったり、後回しになっているだけなのです。

もしあなたの商品で 「定期的な購買プログラム」が
設定できれば、かなり利益が出せるでしょう。
お客さんは注文忘れがなくなるし、あなたは
安定的な収入が見込めます。


セミナーやメルマガでノウハウを書くと、
「それは既に知っている。」
「もっと新しいことが知りたい。」 
という意見を頂くことがあります。

新しいノウハウなんてありませんし、
それを追いかけても意味はありません。
今あるノウハウを知識のレベルから
実践レベルに上げることが重要なのです。
 
今日の内容も既に知っていることだったかもしれません。

ただしおそらくほとんどの方が出来ていないでしょう。

「知っていること」と「出来ていること」は
天と地ほどの違いがあります。


例えばUSP。

あなたの会社のUSPは何ですか?
と訊かれて、20秒以内に説明できないのであれば失格です。
USPのことを分かったつもりになっているだけです。


例えばテストマーケティングについて。

すべては市場が答えを知っています。
市場ありきです。
ですが、ほとんどの会社では商品を作った後で、
「さて、どうやって売ろうか?」
と悩んでいるのが現実です。

それではダメです。

順番が逆なのです。
「市場ではこういうニーズがあるからそれを満たす商品を作る」
というのが正しい順番なのです。
極端な話し、売ってから商品を作るのでOKなのです。

東証一部上場のソフトブレーン創業者である宋文州さんは、
営業管理ソフトを作る前に契約を取っていました。
契約を取ってから商品を作り始めたのです。


私にもまだ実践できていないことがたくさんあります。
ジェイのセミナーに参加して、やるべきことが明確に
なっていますので順番に解決するつもりです。


高橋の電話コンサルを直接受けたい方はいませんか?
1年間12回までの電話コンサルが受けれる「シルバー会員」
(年間 59,800円)がお勧めです。

電話コンサルの代わりに、原稿添削、広告添削でもOK。
DVD3枚、CD4枚も付いてます。
もちろん返金保証付き。
http://www.e-ptn.com/ryokin.htm




今日はこのへんで。
次回お楽しみに。

2009年08月21日

ジェイ・エイブラハム から学んだこと (3)


ジェイのセミナーに参加して1ヶ月後。

自分の課題が明確になり本を出版することになりました。
出版を決意した理由は色々ありますが、

このセミナーの影響は少なくありません。

 
ジェイ・エイブラハムの無料セミナー情報
 http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=27094&iv=1026


さて前回に続いて、
「ジェイ・エイブラハムから学んだこと」の第3回目です。
 

ジェイが教えてくれた 「21の法則」です。

 
1.顧客が買うのを妨げてはいけない
 
2.売上を最大化するためにテストマーケティングを行う
 
3.USPで成長し利益を上げる
 
4.リスクリバーサルを使う
 
5.定期的な購買プログラムを持つ

 ↑
 紙面の都合上一部を抜粋しています。
  
  順に説明していきましょう。



1.顧客が買うのを妨げてはいけない。

そんなバカな!と言う人は多いかもしれません。
ですが、私はFaxDMコンサルをしていて
もっとも多い間違いはコレです。

例えばFaxDMで「お気軽にお電話下さい」と書く方がいます。
これこそがお客さんの購入を妨げているのです。
なぜなら「電話はお気軽にはできないもの」だからです。

問合せ方法が電話しかなければ、確実に問合せは減ります。
FaxDMであればFAXで返信をもらうのが1番です。
FAXでの返信欄を作らずに「お電話下さい」と書いたら
反応は半分以下になります。

また商品やサービスに返金保証を付けないのも考え物です。
例えば、FaxDMで有料セミナーを告知する方がいますが、
その場合は返金保証は必須です。

その他、注文方法がややこしかったり、
注文書がなかったり、いきなり高額商品を買わせようとしたり。
顧客が買うのを妨げていることは意外に多いのです。



2.売上を最大化するためにテストマーケティングを行う

例えば1万件のFaxDMであれば、
1度に1万件すべてを送ってはダメです。
最初に原稿2パターン作り、1,500件ずつ送信します。
反応が良かった原稿のみを残りの7,000件のリストに
送信すると失敗するリスクが少なくなります。

FaxDMにおいてテストは基本中の基本です。
私のFaxDM経験は8年ですが、それでも毎回原稿は2つ作ります。
こっちの方が反応が取れそう、と思っていたものが反応が悪く、
そこそこ来るかな、とあまり期待していなかったのが
ものすごい反応を取る時もあります。
ジェイですら反応予測は当てられないのです。


「すべては市場に聞け」というのが鉄則ですね。



3.USPで成長し利益を上げる

USPとは「あなただけの独自のウリ」のことです。
あなたは他社と違い、どこが優れているのか?
これがないと価格競争に巻き込まれてしまいます。
会社の根幹となる部分です。

ちなみに弊社のUSPは圧倒的なノウハウです。
FaxDM専業で8年。
FaxDMのノウハウでは他社の追随を許さない、
というのが弊社のUSPです。



高橋の電話コンサルを直接受けたい方はいませんか?
1年間12回までの電話コンサルが受けれる「シルバー会員」
(年間 59,800円)がお勧めです。

電話コンサルの代わりに、原稿添削、広告添削でもOK。
DVD3枚、CD4枚も付いてます。
もちろん返金保証付き。
http://www.e-ptn.com/ryokin.htm



続きは後日。
お楽しみに。

 


2009年08月14日

ジェイ・エイブラハム から学んだこと (2)


さて前回に続いて、
「ジェイ・エイブラハムから学んだこと」の第2回目です。

ジェイ・エイブラハム著「ハイパワー・マーケティング」 
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302878/epartner-22/ref=nosim


ジェイが教えてくれた 「誤ったマーケティングの例」です。

 ・すべてのマーケティング方法をテストしていない
 ・自社のビジネスを明確化・差別化していない
 ・バックエンド商品やサービスがない
 ・クライアントのニーズや要求を理解していない
 ・効果があるマーケティングキャンペーンを途中で止めてしまう 


  ・・・

実際は20個の例が出ていますが紙面の都合上
 一部を抜粋しています。

あなたにも「誤ったマーケティング」をやってはいませんか?


・もしあなたがすべてのマーケティング方法をテストしていない
 のであれば、すべてをテストしてみる必要があります。
 
 (まだ試していないマーケティング方法が最高の
   
売上をもたらす可能性は否定できません)


・もしあなたが、自社のビジネスを明確化・差別化していない
 のであれば、強力なUSPを確立する必要があります。
 
 (他社とは違う独自のウリ(=USP)がないと
  価格競争に巻き込まれてしまいます)


・もしあなたが、バックエンド商品やサービスを持っていない
 のであれば、早急に作る必要があります。
 
 (一番利益が出るのは新規販売ではなく既存客への販売です)


・もしあなたが、クライアントのニーズや要求を理解していないので
 あれば、既存客にヒアリングしそれに対応する必要があります。
 
 (商品を開発してからどう売ろうか?と悩むのではなく、
  ニーズがあってそれを満たすために商品を作る必要があります)


・もしあなたが、効果があるマーケティングキャンペーンを途中で
 止めてしまっているのであれば、復活させる必要があります。
 
 (飽きたからという理由でやめるのはもったいないです)



多くの誤ったマーケティングがある中で最も強い気付きを得たのは、
「効果があるマーケティングキャンペーンを途中で止めてしまう」
です。

これは私についても言えることです。
弊社で過去にマーケティングでうまくいっていたものの内、
いくつかは現在あまり利用していません。


例えば、メルマガ広告。


メルマガ広告はクリック率こそ下がったものの
まだまだ有効な媒体です。
特に弊社がメルマガ広告を出すと、フロントエンド商品である
FaxDM教材が複数個売れるので、その日の内に利益を出せる
ことが分かっています。

にも関わらず、「めんどくさい」「他にもやることがある」という理由で
メルマガ広告を一時的にストップしていました。
これは私も反省すべき点ですね (--;)

あなたはどうですか?

「過去にFaxDMをやって効果があったのに現在はストップしている」
というようなことはありませんか?
信じられないかもしれませんが、結構該当者は多いでしょう。
(実際弊社ユーザーでも2年位で利用をやめる方が結構います。
 効果があるにも関わらず、です。)

あるいは、

「FaxDMに興味を持っているのにまだ試したことが無い」
ということはありませんか?

ジェイが言うように、
すべてのマーケティングをテストする必要があります。
もちろん失敗する可能性もあるでしょう。
ですが、最高の収益をもたらす可能性も否定できません。



FaxDMをやりたい方は下記よりお申込み下さい。
原稿作成キット、原稿添削1回、名簿レンタル料、
FAX送信料、すべて込みです。
,000件で8万円 (税別)
http://www.e-ptn.com/ryokin.htm

FaxDMノウハウや成功事例とりあえず学びたい方は
コチラのセミナー教材で勉強して下さい
「FaxDM成功事例DVD オフライン集客の具体的ノウハウ」
http://www.e-ptn.com/kyozai.htm

22の成功事例が公開されています。
 色々な業種の色々な原稿パターンが公開されています。
 私のFaxDMノウハウのほとんどを公開しています。
 ただし、かなり実践的な内容ですので興味本位の人、
 FaxDMする予定がない人には役に立たないかも。
 
 

先日部屋の大掃除をしました。
私は片づけや掃除が苦手です。
引っ越してきて以来の大掃除だったのですが、
ゴミが出るわ出るわ。

ダンボール6箱分くらいのゴミがでました。
意外と要らない書類ってたくさんあるんですねー。

未読の教材や本の総額は多分20〜30万円分はあると思います。
もったいなー。 少しずつ読んでくしかないですね。

びっくりしたのは押入れの奥から古いパソコンが出てきたことです。
いつ使っていたパソコンなのかも不明。
このパソコン捨てるだけでも7,000円以上かかるみたいです。
昨年、パソコンやプリンタを捨てた時も数万円の費用がかかった
と記憶しています。

不用品の買取、回収ビジネスっておいしそうですね。
基本的に高学歴の人や大企業が参入しないビジネスは
儲かるケースが多いそうです。
風俗はもちろん不用品回収、葬式、ラブホテルなども
穴場ビジネスみたいですね。

職業に貴賎なし。


ちょっと長くなりましたので続きは後日。
お楽しみに。


2009年08月07日

ジェイ・エイブラハム から学んだこと (1)

 

今年の春先にジェイ・エイブラハムのビデオセミナーに
参加してきました。
彼は世界No1コンサルタントとして有名な方です。

ジェイ・エイブラハム著 「ハイパワー・マーケティング」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302878/epartner-22/ref=nosim

セミナーでは膨大な量のノウハウが公開されたのですが、
その中でも私が特に影響を受けたものをシェアしますね。


ジェイ 「皆さんの中で、紹介によって新規客を得ている方は
     どれくらいいますか?」

ジェイ 「なるほど。では今、手を挙げている方の内、
     戦略的に構築された紹介システムを持っている方は?」

ジェイ 「紹介という強力なツールを有効活用しないのは、
     もったいない。
     現在、何もしないで紹介が得られているのであれば、
     潜在的にはもっと紹介される可能性を秘めている。

     もし戦略的に構築された紹介システムを作ることが
     できれば、今の何倍ものお客さんを得られ、何倍もの
     売上を得ることができるはずだ。」


なるほど。


あなたの会社では、新規顧客のうち何割が紹介からですか?


もちろん紹介しやすい業界、紹介しにくい業界がありますので
何割だったら合格、というものではありません。

ただし、紹介が多い業界(士業、建設業、美容、飲食業など)
であれば、今すぐ(このメルマガを読み終わるや否や)
紹介に関しての戦略を練った方が良いかもしれません。

つまり、なんとなーく紹介を得ていたものを
「自動的に紹介される仕組みを作る」という意味です。

例えば、

1.紹介して欲しいと口に出して言う
  (最も簡単で最も単純だが出来ている人はほとんどいない)

2.ニュースレターやメルマガで定期的に紹介を依頼する
  (ニュースレターやメルマガを出していない人は論外)

3.口コミツールを作る
  (自然と友人にプレゼントしてしまうツールを作る。
   小冊子とか商品サンプルとか。)

4.資料請求者に資料を2部送る
  (ひょっとしたら友人に1部渡すかもしれない)

5.セミナーを開催したら2名分の料金で3名参加可能にする
  (友人を誘ってくれるかも)

6、影響力のある人からの推薦をもらう
  (強い人の推薦があれば成約率も上がるし一石二鳥)

私自身、紹介というツールをあまり活用できていません。
既存客に紹介を依頼したり、口コミツールを持って
いるわけでもありません。


ちょっとこの辺は私自身も改革が必要なようです。



最近、メチャメチャ忙しいです。
寝るヒマがないので、頭がボーっとしています。
昨日は徹夜でした。

徹夜と言えば、20年前の私の持ちネタで
「徹夜」というショートコントがありました。

↓ ショートコントここから ↓

相方 「いやー、昨日は忙しくてねー。
    徹夜でしたよ。徹夜。」

私  「へぇー、そうなんですか?徹夜だったんですか?
    徹夜と言えば、(武田鉄也のマネをしながら)コラァ〜」

相方 「それは武田鉄也だろ!」

↑ ここまで ↑

文字にするとイマイチ面白くないなー。
当時は大爆笑だったんですけどね。

まあ徹夜明けということで勘弁して下さいな。
コラァ〜



続きは後日。
お楽しみに。

 

 

 

 

2009年07月31日

お金をかけずにお金を稼ぐ方法とは?


いま世間では「不況だ!不況だ!」と騒がれています。

不況のときこそ「お金をかけずにお金を稼ぐ」ノウハウが
重要になってきます。


お金をかけずにお金を稼ぐ方法はいくつかありますが、
その中でも効果が高く、すぐに実践できる方法があります。
不況のいまだからこそ、その方法を知っておく価値がある
と思います。


今回は弊社の実例です。

弊社が取り組んだのは「ジョイントベンチャー (JV)」です。
ジョイントベンチャーとは、違う会社同士がお互いの資源を
提供し合い、一緒に売上を上げていくことです。
(アフィリエイトもジョイントベンチャーの1つです)

JVは「ジェフ・ポール氏」や「ジェイ・エイブラハム氏」が
優れたマーケティング手法
として、大いに推奨しています。


弊社がジョイントベンチャーを組んだ相手は
セミナーポータルサイトで有名なセミナーズさん
(=ラーニングエッジさん)です。

<弊社の強み>
  FaxDMの集客ノウハウを持っている
  FaxDMを原価で送信できる
 
<セミナーズさんの強み>
  優良なセミナーを扱っている
  (私の尊敬するジェイ・エイブラハム氏の
  無料セミナーを開催しています)


今回のジョイントベンチャーの内容とは

1、弊社がFaxDMで集客して
  セミナーズさんの無料セミナーに誘導
    
2、無料セミナー参加者が大満足した結果

  有料セミナーに申し込み
    
3、セミナーズさんの売上から弊社宛に

  コミッション支払い

という流れです。


ここで注目して欲しいのは
「両者ともリスクが最小限」ということです。


弊社はFaxDMノウハウを持っていますし、
原価でFaxDMを送ることが出来ます。

セミナーズさんも売上が上がったときだけの
コミッション支払いです。

その結果、セミナーズさんの無料セミナーに
弊社だけで300名以上集客することができました。

無料セミナーはジェイ・エイブラハムのノウハウを
紹介するもので、レベルは高く、有料 (1万円位)
にしても問題ないくらいです。

それが無料なわけですから、
紹介するほう (=私)も力が入ります。

その結果FaxDMだけで300名以上の集客ができました。
これがジョイントベンチャーの威力です。



不況の時は販促費を絞りがちです。
ですが、絞るだけでは、売上は良くて現状維持、
普通はじわじわ売上が下がってきます。

あなたの会社でも販促費を絞りがちではありませんか?

そんな時はどこか別の会社とジョイントベンチャー
できないかどうか考えてみて下さい。

ちなみにジョイントベンチャーの相手で多いのは
なんと「ライバル会社」です。
ライバル会社は使い方しだいでは
敵にも味方にもなる存在なんですね。



ジョイントベンチャーの第一人者「ジェイ・エイブラハム」の
ノウハウを公開したセミナーを開催しています。

私がわざわざマレーシアまで行って学んだノウハウの
一部が日本で、しかも無料で学べるセミナーです。



今日は私の尊敬するジェイエイブラハムのセミナー
について書きましたが、尊敬する人は他にもいます。


それは「江頭2:50」さんです。

江頭さんの名言

「これをやったら次出られなくなるんじゃないか、
なんて考えないようにしている。

人間いつ死ぬか分からないから。
その時のすべてを出し切りたいんだ。

俺はいつ死ぬか分からないし、
見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。

視聴者が最後に見た江頭が
手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」


江頭さんは単なるお下劣芸人ではありません。

テレビの出演を極力減らして、

飽きられないようにするなど、
戦略家でもあります。

まあ、難しいことは抜きで。





続きは後日。 

お楽しみに。








2007年12月17日

ついに発見!さおだけ屋がつぶれない秘密!(3)

 

先日のブログで「さおだけ屋がつぶれない理由」を公開しましたが、
最近、新しい移動販売を発見しました。

 

スピーカーで声を流しながらの移動販売と言えば、
「ちり紙交換」「さおだけ屋」「灯油」「石焼いも」「不用品買取」
ってのが一般的ですね。

 

先日、週末に自宅にいるとスピーカー音が流れてきます。
「♪ぉ〜ぉ〜、♪ぉ〜ざ」
いつものさおだけ屋かな、なんて考えていると
どうもさおだけ屋じゃなさそうです。

 

よーく耳を澄ますと、「ぎょ〜お〜ざ〜、ぎょ〜ざ。」

 

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? ぎょうざ?
なんで?餃子?

と思って、急いで外に出ました。

 

いました!

というか3人くらい並んでいる。
意外と売れてるじゃん。
新しいビジネスですね〜

 

肉餃子、野菜餃子、キムチ餃子、カレー餃子などがありました。
価格は12個1パックでどれも500円。
希望の人にはその場で焼いてくれます。

 

どれくらい売れているか気になりますね。
そこで直接おっちゃんに聞いてみました。
大体、1日30〜40個位(1.5〜2万円)とのこと。
トップセールスでも60個位(3万円)。

 

なんだ。意外と厳しい世界みたいだ。
さおだけ屋さんだと1日10万円オーバーもあるので
少し拍子抜けしました。


ちなみに私が食べたのはキムチ餃子。
焼き立てでパリッとしててかなり美味し。


いけね!
おなか空いてきちゃた。

 


 


2007年12月07日

ついに発見!さおだけ屋がつぶれない秘密!(2)

 

□体験入社当日。
 さおだけ屋のトラックの助手席に乗せてもらって
 住宅街に出発します。

 「たけや〜、さおだけ〜」
 「た〜けや〜、さおだけ〜」

 すると・・・
 意外や意外、さおだけが
 売れる!
 売れる!
 売れまくる!

 というのはウソです。。。

 全然、売れないではないか!

 

□社長いわく、
 「1日5件くらいしか声をかけてこない」とのこと。

 どうりで売れないわけです。

 しかしお客さんを掴んだら離さない。
 長いときは2時間くらいお客さんと話すそうでです。

 そして、お客さんによっては、15万円くらいの
 代金を支払います。

 そう。15万円です。

 さおだけに15万円!?
 いったいなぜ?

 そのカラクリはこうです。

 

□1本500円の竿は、あくまでも客寄せの特価品です。
 これは原価も高く、売れてもほぼ赤字。

 ですので、500円の竿の注文が来ても、絶対に売らない。
 まずは最高級の竿(1本2万5千円)のセールスをします。

 2万5千円の竿がだめなら、1万8千円の竿、
 それがダメなら、1万2千円の竿、8千円の竿、
 4千円の竿、2千円の竿、とセールスします。

 するとどうなると思います?

 

□お客さんは車を呼び止めてしまった手前、
 セールスを聞かざるを得ない。

 そして、長く話を聞いてしまった以上、
 何も買わないと、悪い気がしてしまうわけです。

 500円の竿を買うのは、安すぎてさおだけ屋さんに悪い気がします。
 ですので、4千円の竿を2本買ったりしてくれます。

 ちなみに、高い竿はやはり品質も良いです。
 最高級ステンレスで、10年保証付。
 布団も干せるくらい太く、錆びません。

 ホームセンターのカラー物干し竿とは、全く違います。

 

□しかも、セールストークを聞いていると、本当に欲しく
 なってくるから不思議です。

 定価が高いので、値引きやおまけをしてくれます。

 2万5千円の竿も定価で売るのではなく、2本で3万5千円
 くらいにしてくれます。

 

□お客さんはさおだけが必要だからこそ、さおだけ屋さんを
 呼び止めたのです。

 しかもお客さんの家は、少し不便なところにあったりします。
 しかも車の運転が出来なくて、自分でホームセンタに
 買いに行けないとしたら?

 高くても買っちゃうんですね。

 

□こういう風に書くと、「さおだけ屋って悪徳業者か?」
 と思われる方もいるかもしれません。

 それは一部は真実ですが、一部は真実ではありません。

 というのも、意外とお客さんから感謝される職業なのです。

 

□その証拠に、たまにお客さんからおみやげをもらいます。
 袋一杯のみかんとか、大根とか、お菓子とか。

 「今日はありがとね」

 と言われて、おみやげをもらうんですね。

 

□なぜだと思います?

 お客さんは、1本2万5千円の竿を買わされ、物干し台を
 買わされ、10万円を超える代金を払わされたにも関わらず
 さおだけ屋さんに感謝しているのです。

 不思議だと思いませんか?

 

□その理由は、お客さんの立場になってみるとよく分かります。

 例えば、あなたが車の運転が出来ないとしたら?
 例えば、あなたがちょっと不便なところに
     住んでいるとしたら?
 例えば、あなたが60歳以上で一人暮らしだとしたら?

 物干し竿を一人でホームセンターに買いに行けるでしょうか?
 買ったものを持ち帰ることが出来るでしょうか?
 古い物干し竿を自分で解体できるでしょうか?

 

□さおだけ屋さんは上記を解決してくれます。

 つまり、
 さおだけを運んで来てくれて、
 物干し台に合わせて竿を切り、長さを調整してくれて、
 古いさおだけ、物干し台を解体、回収してくれます。

 結構便利です。

 ホームセンターでは、買った物を届けてくれるかも
 しれませんが、古いさおだけの回収などはしてくれません。

 もちろん設置もしてくれません。

 

□大多数の人はさおだけ屋さんを利用しませんが、
 少数の人たちにとってはありがたい商売なのです。

 つまり、さおだけ屋さんは「超隙間ビジネス」だったのです。
             ~~~~~~~~~~~~~~~~~~


□これってあなたのビジネスに応用できませんか?

 つまり大多数の一般大衆向けのサービスではなく、
 一部の特殊な人たちに向けたサービスを提供する、
 という意味です。

 広くて浅いサービスも面白いですが、
 狭くて深いサービスも利益を出しやすいと言えます。

 ターゲットが狭いと競合も少ないので、
 値段を高く設定することができます。

 

□競合が少ないところで戦うのは非常に良い戦略です。

 例えば現在、インターネット全盛ですが、
 インターネットで利益を出すのは難しい場合も多いです。

 インターネットではワンクリックで競合サイトに行けるので
 競争が激しいのです。

 ネットで競争が激しい場合は、FaxDMで集客すると
 うまくいく場合があります。

 

□例えば、ホームページ作成会社はインターネットだけで
 集客をしている場合が多いです。

 ですが当然のように競合だらけです。

 競合だらけのところで戦うと、どうしても価格競争に
 なってしまいます。

 「価格競争」は私の嫌いな言葉のひとつです。

 

□価格競争をしたくない人はどうするか?

 競合がいないところを攻めると良いです。

 前述のホームページ作成会社はFaxDMで新規開拓した結果、
 0.8%という高い反響率を取ることができました。
 これは一般的なのFaxDMの8倍の反響率です。

 インターネット専業の会社がオフライン(=ネット以外)
 で集客するのは稀ですので、ライバルはほとんどいません。
 つまりほぼ独占できるんですね。

 あなたの市場で競合が少ないところは
 ありませんか?

 


2007年12月06日

ついに発見!さおだけ屋がつぶれない秘密!


□ベストセラー「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」はご存知ですか?
 山田真哉さんが日常の素朴な疑問をもとに、
 会計を分かり易く説明した本です。

 150万部も売れたそうで、読まれた方も多いと思います。
 さおだけ屋はなぜつぶれないのか?
 色々な仮説を立てて、つぶれない理由を検証しています。

 

□本の中での、さおだけ屋がつぶれない理由の仮説は、

 仮説1、実はさおだけ屋の単価は高く、高粗利の商品だった。

 仮説2、実はさおだけ屋は本業ではなく、副業として商品配達の
     ついでにさおだけを売っているので営業コストがゼロに
     近く、売れなくても問題ない、

 という風に書かれています。

 

□さてさて、本当のところはどうなんでしょうか?

 先日、ひょんなことから、さおだけ屋さんに潜入
 することができました!

 ついに分かった、さおだけ屋の秘密を公開しますね。

 


実は、さおだけ屋は高単価、高粗利商品だった!

 そうなんです。
 さおだけ屋さんは結構儲かるのです。

 どれくらい儲かるかって?

 そうですね。
 売上げの少ないときで月100万円、多いときは200万円を超えます。
 ちなみに商品原価は1割位です。

 そこからガソリン代などの経費を除いても、
 利益率80%くらいあります。

 驚きでしょ?

 

□「そんなに売れるの?」
 それが私の第一印象です。

 ただし誰でも月100万円売上げられる訳ではありません。
 それなりのセールストークとビジネスセンスが必要です。

 

□ちなみに「1番安いさおだけは1本500円」です。
 1本500円なのになんでそんなに儲かるのか?

 その秘密を探るために私は「さおだけ屋に1日体験入社」
 してきました。

 マーケッターとしては、実践してナンボですからね。

 

□さおだけ屋に体験入社して、驚きました。
 あなたが思っているよりもさおだけ屋はすげぇ。
 長くなるので続きはまた明日。。。

 

 

 


2007年11月01日

一流の仕事とは?

少し前に、とある会社に仕事を依頼しました。
ところが、めちゃくちゃ仕事が遅い!
通常の会社であれば2〜3日で終わると思われる
仕事でも1ヶ月以上かかる!とおっしゃる。
まあそれだけ忙しいんだと思いますけどね。

でも仕事をお願いしているうちに、
この会社が仕事が遅い理由が分かりました。

要領が悪い!

しかも「超」が付くほど。

お願いしている作業も言われたことを
そのままやるだけです。

「最終的にこういう風にしたいから、こういう風にして欲しい」
と毎回伝えているのですが、言われたことしかやらない。

でも私としては
「実際に作業を進めてたら、『ここはこうした方がいい』と
 思うことあるでしょ?そこは臨機応変に対応してよ!」
と思っているわけです。

当然先方にも、くどいほど伝えているのですが
まったく改善されないのです。
まったく持ってプロの仕事じゃないですな。

先方の担当者が悪いのか?
実際に作業をやっている人にきちんと伝わっていないのか?
私の言い方が悪いのか?

お客さんから言われたことが出来ない人は、三流。
お客さんから言われたことしか出来ない人は、二流。
お客さんから言われたこと以上のことができて、
初めて一流だと思います。


と言いつつ、不安になった。
私はどうだ?
きちんとできているのか?

やや反省する部分もありますね。ort

 

 


Profile
FaxDMのプロ集団       左から高橋、鈴木、仁藤
残念なことに、日本ではマーケティング(集客)の重要性がまだ浸透していません。アメリカに比べて1年以上遅れていると言われています。
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